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2018年5月11日 (金)

非寛容の時代

アメリカ人の女の子が卒業パーティにチャイナドレスを着たら、文化の盗用だなんて騒ぐバカがいて、論争になっているということが、ネット掲示板「海外の万国反応記」に出ていた。
おおかたの人がそんなことは問題にならないと、冷静な判断だけど、これも最近の非寛容の時代を象徴する事件かもしれない。

非寛容なら日本のほうがもっとひどいぞ。
あいかわらずどうでもいいこと、本人がゆったりかまえて、あははと笑い飛ばせば終わりなのにという事件が多すぎる。
とくに寛容であってほしい政治の場で、こんな子供のケンカのようなセコイ事件が多いよな。
朝日新聞をとっているから、余計そう感じるのかも。

チャイナドレスを着た問題の娘はなかなか可愛いし、このドレスはひじょうにイロっぽいことで有名だから、最近のおとこ女みたいなアメリカ女子にはもっともっと着てほしい(わたし個人的には)。

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