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2018年5月13日 (日)

あまい

今朝の新聞にギャンブル依存症の問題について、もと関脇の貴闘力が語っている。
彼はプロの?ギャンブル依存症だったらしいから、日本政府の、カジノを含む総合リゾート開設に警鐘を鳴らすにはふさわしい人だ。
ただ政府のやることにはなんでも反対するウチの新聞のことだから、ほんとうに国民のための記事なのか、そのへんがちと微妙だけど。

貴闘力さんはいう。
カジノなんか作れば、儲かるのはカジノの側だけだと。
まあ、それは賭博の常識だ。
いちばん儲かるのはバクチの胴元ということは誰でも知っている。
しかしもともと税収の一助になればと始めることなら、それはいいことではないか。
カジノを作ったのに大赤字ではなんのために作るのかわからないし、せいぜい儲けた金を、貧しい学生たちを支援する基金にでもつぎ込んでほしい。
と、バクチをぜんぜんやらないわたしは無責任に考えてしまう。

でも以前このブログにも書いたけど、カジノは健全な遊びですなんて寝ぼけたことをいっている、あまっちょろい日本政府がやることだ。
世界中のプロのギャンブラーが押し寄せてきて、徹底的に日本をむしることになるんじゃないかと、いまから余計な心配しています。

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