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2018年5月12日 (土)

仁義なき闘い

市という行政単位は、階層的には県という行政単位のひとつ下だ。
つまり県が親分とすれば、市はその子分といえる。
子分が獣医大学を誘致したくて政治家に働きかけ、ようやく実現のめどがたった。
ところが無理なお願いをしたものだから、そのへんを新聞社にかぎつかれ、いまごたごたしていることはご存知のとおり。
すると親分は手のひらを返したように、オレはそんなことは知らん、政治家はケシカランと言い出す。

愛媛県の知事さんが首相の足を引っぱっているのは、たぶんそんなことだと思うけど、県という行政単位は国という行政単位の下にあたる。
つまり県が親分なら、国は大親分というわけだ。
親分が大親分にさからうなんて、なかなかいい度胸をしているなと思い、親分の出自を調べてみたら、うん、やっぱり大親分に刃向かうだけの因縁をもった人のようだ。
これはもう仁義なき抗争だな。

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