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2018年6月23日 (土)

雨の日

雨の日の独居老人はヒマである。
これでは認知症がひどくなる一方だ。
というふうに、世間に周知されている常識を、わたしにあてはめてはいけない。
もうやることが多すぎて困るくらい。
ブログのネタを考えたり、古い本をスキャンしたり、セピア色の写真を修整したり、録画したテレビ番組をブルーレイに焼いて、そのディスクのデザインを考えたり、ネットを閲覧したり、旅行の妄想にふけったり、そのあいまに自分でメシを作って食べるのだ。
年金だけに頼らないように、お金も少しは稼いでいるし、ほんと、充実した生活なんだから。

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日記・コラム・つぶやき」カテゴリの記事

コメント

僕は昭和の熟成期に一人暮らしをしていました。一軒家には4年もの間住んでいました。その頃の僕の家には、例えば、電話、炊飯器、冷蔵庫、洗濯機、テレビ、自動車、新聞などがありませんでした。そうすると、僕に比べたら、酔いどれ君って普通の生活をしてません?

投稿: 女音恋音 | 2018年6月24日 (日) 04時23分

おお、女音恋音クンもわたしによく似ていますね。
わたしは30代まで、部屋にあったのは人からもらった洗濯機、マンガを描くための机、そして音楽を聴くための身分不相応なオーディオ装置ぐらいなものでした。
いまではテレビもよく観ますが、これは30代なかばに、なにもないのがあまりに気のドクという親切な友人から、古いテレビをゆずってもらって以来、目覚めてしまったものです。
ただ電話、冷蔵庫、車がなくても、音楽だけはつねにかたわらにありました。

投稿: 酔いどれ李白 | 2018年6月24日 (日) 05時39分

蛇足:その頃僕の家に有った物:TEACの38とノーマルタイプの録音機2台。SONYのデンスケ1号機。パイオニアのスピーカー、山水の小型スピーカー、(4チャンネルステレオの後用)。ニートのプレイヤー。トリオのチューナーとパワーアンプ。それとゼンザブロニカが2台。

投稿: 女音恋音 | 2018年6月24日 (日) 09時09分

やっぱしキミんちのほうが豊かだったみたいよ。

投稿: 酔いどれりはく | 2018年6月24日 (日) 12時53分

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