今日の新聞
トランプさんが暴れまくっている。
今度はINFから脱退だって。
もうそんなもんに付き合っちゃいられんよと、極東の島国の一庶民であり、未来のことを心配しなくちゃいけないほど若くもない当方は、勝手にやっとくれのスタンス。
ほかになにかニュースはないかと、今朝の新聞をながめる。
1面にはトランプさん以外に、外国人抜きでは仕事がまわらないという見出し。
そうか、だから先日散歩に行ったとき、公園のなかで道路工事をしていて、その入口に立っていたのが金髪の外国人だったのかと思う。
どこの国の人だったのか聞いてみなかったけど、ラテン系なら、こんな楽な仕事はないと幸せを感じているんじゃないか。
交通整理のガードマンなら、会話能力も必要ないし、日本に永住したい外国人の、とりあえずの仕事に好適だ。
そうやって食い代を稼いで、そのうち日本の娘でもひっかければ、彼もめでたく日本移籍が完了だ。
文句をいう人もいるだろうけど、もはや移民の大攻勢は、とどのつまりの世界的な民族大移動は、だれにも止められやせんよ。
アメリカだって、とっくに純粋白人なんていなくなっているんだし、トランプさんも一過性のあだ花で終わるに決まっている。
米国の富裕層に冷水でも浴びせられれば、彼の存在にも意義があったということになるけれど。
ほかに新聞のかたすみに、キューバの歌姫オマーラ・ポルトーンドさんの記事。
映画「ブエナ・ビスタ」で日本でも人気が出て、来日が17回、熱烈な日本ファンだそうだ。
なるほどねと、それは嬉しいことだけど、わたしのまわりに彼女の話をできる知り合い皆無というのがつまらないね。
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