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2018年10月13日 (土)

未来社会

わたしの愛読している「カイカイ反応通信」というサイトに、中国の過激な監視社会ぶりが取り上げられていた。
顔認識カメラ、特殊認識サングラスなどの最新のIT機器や、インターネットの監視と使用制限など、ジョージ・オーウェルが未来の監視社会を描いた「1984」という小説そのものだ。
でもべつにおどろくことではない。
中国の場合、一党独裁だからやりやすいというだけで、遅かれ早かれ、これはすべての先進国の未来である。
監視されるのがイヤだという人は、いまのうちにサバイバル技術でもおぼえて、どこかの無人島にでも脱出するしかない。

この中国の行き方に問題があるとすれば、国民の数が多すぎてデータ分析がおいつかないことかも。
かってのソ連も監視社会で、外国人なんか徹底的に監視されていたけど、そのころは人の力で分析していたので、違法外人を突き止めたころには、本人はとっくに出国していたという。
現在はコンピューターだから、監視社会も本物になってる可能性がある。

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