« シーシキンの絵 | トップページ | 治療方法 »

2018年12月25日 (火)

イテエ

今日は病院へ行ってきた。
あまり気にしていないんだけど、先日の健康診断で血圧に異常な数値が出たので、ほうっておくとわたしの所属する団体から文句をいわれそう。
治る治らないはべつにして、せめて通院の実績は作っておかないとマズイのだ。

ご承知のように、最近はどこの病院でも、受付をしたあと診察まで待たされる。
それで退屈しないように待合室にタブレットを持ち込んだ。
待っているあいだにブログ記事でも考えようという魂胆だ。

最近のブログ・ネタには、韓国が日本の自衛隊機に射撃用レーダーを照射したというのがある。
この件では向こうは徹底的にしらばっくれるつもりらしいけど、そうなると話がややこしくなる。
ひょっとするとこのさい嫌韓をあおりたてて、韓国と手を切ろうという、あるいは法律改正をもくろむ日本政府の、遠大な謀略かもしれないなんて疑惑が湧いてこないでもない。
これじゃ、ふざけんな、馬鹿野郎とののしりあっても水掛け論になるだけだ。

でも考えてみれば、木造船の捜索に場違いなレーダーを使ったり、上空を飛ぶ飛行機の敵味方の識別もできず、無線の呼びかけにも気がつかなかったなんていわれると、そんないいかげんな軍隊がいざ戦争のときに役に立つのかいと思えてしまう。
そもそもそんな常識では通じない弁解をでっち上げるということ自体

と、ここまで文章をひねったところで診察室に呼ばれた。
医師が検査のために血液を採取しますという。
ベッドの上で30分安静にしてなければいけないそうだ。
30分というとかなり退屈だから、タブレットを使ってもいですかと訊いたら、ダメですとぴしゃり。
そりゃそうだ。
ネットでアダルト映像でも見られたら安静にはなるまい。

若いきれいな看護婦さんが、血管にぶすりと針を刺す。
イテエと思いつつ、考えたけど、理論的には血液を抜けば、つまり体内の血液量を減らせば、血圧って下がるんじゃないか。
風船だって空気を抜けば圧力は下がるぞ。
理論どうりなら、わたしもせっせと献血に励むのだが。
そういうわけにはいきませんかと訊いたら、いきませんという返事。
どうも高血圧の原因がわからないけど、ひさしぶりに若い娘と口をきけたのはよかった。

血を採られて、ようやく帰宅して、またブログ記事の続き。
どこまで行ったっけ。

そもそもそんな常識では通じない弁解をでっち上げるということ自体、韓国の言い分がでっち上げだという証明だから、それを国際的に知らしめただけで、もう勘弁してやってもいいんじゃないか。
お互いに本物の戦争までしたいわけじゃあるまいし、やる気がないくせにキャンキャン吠えまくるのは、トランプさんと正恩クンにまかせといて。
このあとすぐに、いわゆる徴用工問題で、新日鉄住金に対する差し押さえも迫っていることだ。

|

« シーシキンの絵 | トップページ | 治療方法 »

日記・コラム・つぶやき」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック


この記事へのトラックバック一覧です: イテエ:

« シーシキンの絵 | トップページ | 治療方法 »