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2018年12月 3日 (月)

ひとつの傾向

N002

他人の作品を引用するのは気がひけるけど、これは「海外の万国反応記」で紹介されていた日本人イラストレーターの作品。

一見すると幸福な絵に見えるけど、よく見ると胸がしめつけられるというやつ。
ほかにも同じ作家の絵がいくつか紹介されているけど、これがいちばんコタえた。
谷内六郎さんとはぜんぜん異なる画調だけど、こんな作品を週にひとつの割合で公開できれば、この画家もじゅうぶん週刊新潮の表紙絵を担当できるのに。

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