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2018年12月15日 (土)

クィーン

夕刊をみたら、クィーンの映画が話題になっていた。
ロックと無縁のわたしの知り合いまでが、えらい評判がいいみたいよと、観に行きたそうな口ぶり。
あいにくわたしはこのグループにぜんぜん興味がない。
「ボヘミアン・ラプソディ」なんて、タイトルは知っているけど、聴いたこともない。

彼らはビートルズはむろんのこと、ストーンズやクリーム、ジミヘンなどより遅れて登場したバンドで、いちじの熱気がうすれ、ロックが聴くよりも観るという方向に傾きはじめたころに登場したバンドだった。
当時のわたしはいい音楽が聴きたくて、ジャズやクラシックまで、さまざまな音楽を聴きあさっていたけど、ゲテモノ・サウンドなんて聴く気にもなれなかった。
ちなみにわたしはレッド・ツェッペリンやピンク・フロイドも好きではない。
世間の評判なんぞ一顧だにせず、けっこう好みがうるさいのである。

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