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2018年12月20日 (木)

ロシアの絵

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いま都内の2カ所でロシアの絵の展覧会が開かれているな。
ひとつは八王子で、レーピンやアイバゾフスキー、ポレノフなどの作品、もうひとつは渋谷で、ロマンティック・ロシアと銘うって、またクラムスコイの「忘れえぬ人」なんて美人画が来ている。
いずれもロシアで実物を観たことのある絵なので、なつかしい。
たぶん、2度とロシアに行く機会はないかもしれないから、ひとつ出かけてみるか。

来日している絵についていうと、レーピンの絵は、この画家としては風変わりな 「サトコ」 という幻想的な絵、アイバゾフスキーは 「第九の波」、ポレノフは水辺にたたずむ女性を描いた静謐な風景画で、これらはサンクトペテルブルクにあるロシア美術館から。
いっぽうトレチャコフ美術館からは、ロプヒナちゃんが来てないのが残念だけど、「忘れえぬ人」 は、(わたしが知っているだけでも)日本にもう3回目の来日だ。
ほかにもクラムスコイの 「月明かりの夜」 という、わたしがロシアの美人画としてはピカ一と評価した作品も来ている。
みんなこのブログで取り上げたことのある絵ばかりだ。
どうやらいまのロシアの美術館では、美人はほとんど日本に出稼ぎに出てるらしい。
ゔん、彼女らのような美人なら、移民として受け入れても文句をいう人はいないと思う。

ここに載せたのはクラムスコイの 「月明かりの夜」(部分)。

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