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2019年2月14日 (木)

オチのない文章

自然界をつき動かすのは、子孫を残したいということと、もうひとつは子孫を残すためのエネルギーを確保する、つまり空腹を満たそうというふたつの衝動だ。
子孫のほうは、とりあえずヒマなときに励めばいいが、食べなければ死んでしまうから、すべての生きものが、つねに食べものを追い求めている。
この地球上では、大半の動物が、食うものと食われるものの関係であり、そういうわけで、YouTube 上には捕食者と被捕食者の、ありとあらゆる関係が見られる。

ライオンがカモシカを食べる、サメがオットセイを襲う、ヘビがカエルを呑む、カマキリがバッタをかじるなんてのは常識的なほうで、中には信じられない組み合わせもある。
両生類のカエルが哺乳類のネズミを呑み込んだり、クモが小鳥を捕まえたり、ムカデがヘビの首ねっこにかじりついたり、小さなカマキリが水槽の小魚を襲ったり、これすべて YouTube に映像があるのだ。

地獄というものがあるならこういうものではないかと思えるくらい、生存のための競争は情け容赦がない。
イノシシは多産といわれるけど、それは天敵が多いからだ。
タラは何万個もの卵を産むけど、そのほとんどが親になるまえにほかの生き物に食べられてしまう。
イノシシもタラも、せっせと他人の餌を生産しているようなものだ。
・・・・・・・

ここまで書いてみたけど、あとがバッタリ。
認知症が心配だけど、うん、たまにはオチのない文章だなんて、しりあがり寿さんの真似をしちゃったりして。

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