« 中国の悲願 | トップページ | あいつ »

2019年4月 1日 (月)

前項の続き

そんなことをいったって、中国にはもう天皇や皇帝がいないんだから、「紅衛」のあとの元号はどうやって決めるんだよといわれてしまいそう。
なに、14億人もいるんだから、探せばひとりやふたりは皇帝の血をひく人間は見つかるでしょ。
直前の清王朝は漢族じゃないからとゴタゴタいわれそうだけど、それ以前の皇帝の血だっていいし、多民族の公平を期するなら抽選で決めたっていい。
どっちにしたって実権を持たないカッコづけの皇帝なんだから、一種のタレントみたいなものだ。
そりゃ社会主義とは相容れないなという意見には、「立憲君主制社会主義」という言葉をでっち上げればいい。
過去には「社会主義市場経済」なんて言葉をでっち上げた国じゃないか。
そういうことは得意でしょ。
いくらか払え。

|

« 中国の悲願 | トップページ | あいつ »

日記・コラム・つぶやき」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




« 中国の悲願 | トップページ | あいつ »