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2019年5月23日 (木)

今朝の新聞

なんかいちゃもんのタネはないかと新聞を見る。
今朝の新聞のオピニオン面に「令和フィーバーなぜ」という識者の意見が載っている。
識者といっても、近現代史研究家、メディア論学者、社会学者などで、こういう肩書きってなにか資格、たとえば国家試験のようなものが必要なのかしらと考えてしまう。
売れようが売れまいがどうでもいい本を出して、ちょっと口が達者なら、だれでも自称していい肩書きのようにも思えるし、そんならわたしも◯◯研究家を名乗ってもいいかもしれない。

問題はこういう人の意見が客観的ではなかったり、説得力に欠けるってことだ。
近現代史さんなんか、まったく本人の勝手な思い込みばかりではないか。
そもそも令和フィーバーって、いつのことなのさ。
わたしの周辺ではそんなもの、とっくに収束して、ありがたがっている人などひとりもいないや。

さらによく見ると、この記事にはすべて、聞き手はなにがしという署名がついていた。
つまり本人がきちんと文章で寄稿したものではなく、インタビューをした記者があとでまとめたものだった。
どうりで朝日新聞の意向にそむかない内容になっていた。
これでは上記の3人を責めるのは酷で、内容が偏向していると文句をいうわたしのほうが間違っているのかもしれない。

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