今朝の新聞
今朝の新聞に池澤夏樹さんの意見が載っている。
やっぱり出てきた「令和」へのいちゃもん。
識者のいうことだから納得できる部分もあるけど、いまでもまだ令和、令和って騒いでいる人が、わたしのまわりにひとりもいないのがちょっとピントはずれ。
たぶん来年の年賀状のときまで、「令和」の出番はないのとちがうか。
それでも、ま、おもしろい読み物だって感心して読んでいた。
ところで池澤さんの顔写真、いつまで若いころのものを使っているんだ。
彼がジブリの宮崎駿に似た、ということはわたしにも似たじいさんだってことは、わたしはとっくに知っているのに。
天安門事件の30周年だってことで、ここんところ中国の記事が多いけど、民主主義を至上のものと考えるから疑問がわく。
ロシアにしても中国にしても、あのアメリカにしても、ここんところ独裁としか思えない国が世にはばかっている。
日本みたいに足の引っ張り合いばかりの政治ではなく、強いリーダーがぐんぐんものごとを進めていくほうがいい国もあるようだ。
中国を責める人たちに聞いてみたい。
いまの中国が天安門のころより悪くなったか、人々の生活が貧しくなったか。
天安門で暴徒と化した民衆を押しつぶさなくても、中国がソ連と同じ轍を踏むわけがなかったと保証できるのか。
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