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2019年6月12日 (水)

スナモグリ

0861

オオスナモグリという動物が話題になってたな。
エビなのかシャコなのかよくわからん形をしていて、むかしから日本にいるスナモグリよりひとまわり大きく、ま、詳しいことは図を参照。
ちなみにこの図は、わたしがお絵かきアプリで描いたものだ。
まだ慣れていないから、足が1本足りないとか、はさみの形がちがうなんていわれても困る。

なんでも何万年かまえに絶滅したと思われていたのが、つい最近日本で発見されたのだそうだ。
ほんとかよ。
と、あいかわらずなんにでもいちゃもんをつけるわたし。
こんなの台湾やフィリピンの干潟をほじくれば、いくらでも見つかるのとちがうか。
それが温暖化の影響で、日本にまで生息域を拡大してきたってことはないんかしら。

そういえば沖縄にはオキナワアナジャコという、これに似たのがいたっけが。
オキナワアナジャコもオオスナモグリも大きさは同じくらいで、両方とも穴を掘って暮らしているから、親戚かもしれない。
本物のシャコなら、カニでも貝でも必殺パンチで粉々にしてしまう武器を備えているんだけど、アナジャコにはそんなものがついてないから、この両者は別種であることがわかる。
まあ、最近は遺伝子分析も発達しているし、そういう間違いはないだろう。

とにかく海にはまだわたしたちの知らない秘密がいっぱいだから、自称ナチュラリストのわたしは、もっと外国の干潟の実態を知りたい。

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