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2019年8月30日 (金)

読書

じつのところ、わたしはもうほとんど仕事をしていない。
目と耳がだいぶくたびれてきたので、そろそろリタイアしようという覚悟である。
前項に書いたように、リタイヤすると毎日がヒマだ。

それで前項に書いたとおり、毎日読書三昧に明け暮れるべく、今日は図書館で本を3冊ばかり借りてきた。
どんな本かというと、むかしいちどは読んだことのある本ばかりである。
読んだことのない本を借りてもいいけど、それがハズレだったら時間の無駄だ。
いまさら新しい流行小説なんぞを追うよりも、わたしはかって感心した本で、もういちどまちがいのない感動を味わいたいのだ。

借りてきたのは井伏鱒二の「荻窪風土記」、永井荷風の「墨東綺譚」、そして中原中也の詩集。
昨今の若いモンには縁のないものばかりだろうけど、わたしにとって人生の終わりごろにもういちど読みたくなる本ばかりだ。

で、今日はこれらの書評でも書くかと思うと、そうはいかない。
わたしは晩メシを食ったり、パソコンをいじったり、ほかにやることがたくさんあって、今日借りた本の感想文を、今日書けるほどヒマじゃないのだ。
ま、そのうちにぽちぽちと、乞うご期待。

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