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2020年1月 7日 (火)

テレビの異常

ここんところテレビの具合がおかしくなってきた。
画面の下の方がちらつくのである。
調べてみたら、買ってから3年半ぐらいで、前のテレビは12年間も使ったものだから、わたしは液晶テレビは壊れにくいという信念を持っていた。
そんなわたしをグラつかせるような異常だ。

ほんとうはテレビなんか観なければいいんだけど、わたしも最近は日がな1日テレビのまえに陣どるじいさんばあさんといっしょ。
だいたい情報入手の手段としても、もはやテレビはなくてはならない存在になっているのである。
こういう状態はわたしだけではないだろう、テレビにパソコンのモニターも含めれば。

修理に出すとなると、緊縮予算中のわたしにはイタイことである。
そのうち引っ越しをすることになるかも知れないし、そうなると運送屋も頼まなければならないし、もう仕事を辞めたわたしに、悪鬼どもがわらわらと群がってきたような感じ。
文明の利器に頼りっぱなしの現代人は、こういうときに便利さはタダでないことを悟るのである。
でも悩んでも仕方がないと、わたしは気分転換も早いのだ。

わたしは4Kだ、8Kだと贅沢をいうほうではないから、修理があまり法外なものなら、新しいものを買っちまえというスタンス。
現在と同じタイプなら、ン万円ぐらいで買えるのではないか。
知り合いのなかには10万だ、20万だと言うでっかいテレビを買った者もいるけど、あれを買うつもりなら、わたしのテレビは3台か4台買えそうだ。
年金老人は高価な品物を買うわけにはいかないのがフツーだけど、寿命が終わるのと貯金が尽きるのがどっちが早いかというわたしに、コワイものなんかないのだ。

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