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2020年7月15日 (水)

旅へのあこがれ

ロシア人美人ユーチューバーの安凉奈(アリョーナ )さんが、山梨や栃木のほうへひとり旅をして、えらく感動していた。
彼女のなかでは、旅先の風物の美しさもさることながら、若い娘がひとりで安全に旅ができるという、日本の治安のよさに感動する部分もあるようだ。
旅好きな女の子にとって、日本はほんとにうれしい奇跡の国だよな。

ところで、わたしのブログを振り返ってみたら、最近は「旅から旅へ」というカテゴリーに属する話題がとんとないねえ。
そりゃ仕事をリタイアして年金暮らしのじいさんが、旅ばかりってわけにはいかんけど、それでもまだ温泉旅行に行くくらいの予算はとってあるのだ。

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目下西武線沿線の案内をながめて思案投げ首。
これまでは中央線や京王線の沿線に住んでいたから、奥多摩や高尾山なんかにはわりあい縁があったものの、秩父方面というと記憶に残るのは、死んだら散骨してくれという知り合いと飯能に行ったこと、それ以前には秩父のシバザクラを見に行ったこと、さらにさかのぼれば、もと同僚の山登り仲間と西吾野の高山不動に行ったことぐらいだ。
もっともっとさかのぼれば、むかし四駆のジムニーに乗っていたころ、奥多摩、奥秩父をぜんぶ踏破してやるといういきごみで、秩父方面にも来たこともあるはずだけど、それは車だったし、記憶が混乱してかえってあやふやだ。

現在の住まいは西武線の沿線といっていいところなので、ひとつ秩父方面へ列車で日帰り旅行をしてみるか。
ただし、ここんところ天気がイマイチだ。
はやく梅雨が終わって、平日に鈍行でふらりと出かけ、気に入ったところでぽいと列車を下りる。
そんな旅がしてみたい。
まだまだあの世に持っていく思い出を、ため込む時間は残っているはずだ。

添付した写真は高山不動にて、わたしのもと同僚のひとり。

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