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2020年8月 2日 (日)

謎の種子

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8月になったとたんに梅雨が明けた。
わたしの部屋の強力なエアコンも腕を撫しておりますからね。
本格的に使ったら電気代がいくらになるのか、所有者は戦々恐々としてますんですが。

部屋のまえの花壇はオニユリが一段落して、いま端境期でちょっと寂しいトコ。
そんなおりもおり、中国から得体の知れない植物の種が、日本のあちこちに送られてきているそうだ。
どうやって日本人の住所を知ったのかわからないけど、なんで中国人とメールのやりとりをしているわたしのところには送られて来ないのだろう。
その気になればわたしの住所をかぎつけることぐらい簡単に思えるのに。

もしもわたしのところに送られてきた場合、ナチュラリスト(自称だけど)のわたしならどうするか。
どんな花が咲くのかしらという好奇心には勝てそうもないので、とうぜん部屋のまえの花壇に植えてみるんじゃないか。
政府は植えないようにとのお達しらしいけど、それは人間の好奇心を軽んじる行為だ。
好奇心を持たない人間に進歩はないし、禁止といわれて素直にしたがう人間も同列である。

やみくもに禁止のお触れを出すくらいなら、政府が率先して、どこかの温室に植えてみて、正体は・・・・たとえば大麻でしたとか、明らかにすればよい。
大喜びで庭に植える不届き者もいるかもしれないけど、少なくても好奇心で植えてみようって人間はいなくなるだろう。

生態系を乱すなんて声もあるらしいけど、いまさら遅いやね。
危険なヒアリでさえ日本で繁殖する時代だ。
植物の種ぐらい、観光客の靴の裏にくっついて訪日する可能性がいくらでもある。
ひょっとするとコロナで味をしめた中国が開発した、戦略的遺伝子改造植物ではないかという説もあるらしい。
でもまさか映画「リトルショップ・オブ・ホラーズ」に出てきたような、女好きの吸血植物でもあるまい。
危険とわかったら、それが種を持つまえに刈りとってしまえばよい。

くりかえすけど、禁止だけじゃ片手落ちだ。
わたしは、どんな花が咲くのか見てみたいんだけど。

この事件では(おそらく)こういうことだろうとネットで解説してくれる人がいて、つまり通販会社のレビュー値を上げるための不正工作ではないかとのこと。
説明を読んでみると、なるほど、その可能性が高い。
ネット通販は便利だけど、インチキ商品も数多く出まわっているから要注意ということだ。

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