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2020年10月29日 (木)

選挙の裏側

WTOの事務局長選挙をめぐって、韓国と日本が皇国ノ興廃コノ一戦ニアリというような按配だ。
どこかのサイトに書いてあったけど、事務局長になったからってそんなにあからさまなえこひいきはできないから、だれがなっても大騒ぎすることはないだろう。
それでも韓国人が落選すれば、日本のネチズンが大喜びするのは目に見えている。
すると韓国人にはおもしろくない。
日本は不倶戴天の敵だという主張がまた出てきてもおかしくない。

けっきょくそういうことじゃないのか。
韓国にとっても、WTOの事務局長になったからといって、すぐに日本にダメージを与えられるわけじゃない。
それよりも日本に対してつねに怒りの矛先を向けておくほうが重要だ。
落選したら日本が邪魔をしたからだという。
輸出規制にしても、ドイツの平和の少女像(慰安婦像)にしても、日本を悪役にする材料には事欠かない。
とにかく日本がわるい、日本が邪魔をしたといい続ける。
すると韓国人の反日感情はますますたかまり、反日を旗印にあげた政党の有利はいつまでも続くのだ。

こういう先をみすえた戦略だとしたら、WTO事務局長の席なんて、失ったってぜんぜん惜しくない。
韓国(の文政権)は勝負に負けて試合に勝ったといえる。
そうならないためにはどうすればいいか。
じいさんのわたしではなく、日本人のひとりひとりが考える問題だ。

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