お風呂
風呂をわかす。
しょっちゅうシャワーを浴びるから、無理に風呂に入らなくてもいいんだけど、ここんところ風呂をわかさずにいられない。
なんでかというと、図書館から借りた本が3冊もあるから。
本が3冊あるとなんで風呂をわかすのか。
つまり、どっしりかまえて本を読めるのは、風呂につかっているときしかないんだよな。
パソコンのまえにいるときはなにかしらヤボ用がある。
録画しておいたテレビ番組も観なくちゃいかんし、その日の日記もつける、ブログのネタもひねくらなくちゃいけない、わかんないことや気になることが出たらネットで調べる、録画番組やYouTubeから収集した映像など、いろんなデータベースを作っているので、それも更新しなくちゃいけない、お絵描きアプリの勉強もする、中国からメールがくればその翻訳と、その返事も中国語に直さなくちゃいけない、あい間にメシをつくって食う、冷蔵庫が小さいのでひんぱんに買い出しにも行かなくちゃならん、寝るのもわたしぐらい好きな人間はいないから、睡眠時間も必要だ、ウンコもするし、顔も洗うし歯もみがく。
これではとても本を読む時間がない。
入浴はわたしにとって貴重な読書の時間なのだ。
風呂に入れば、ほかにやることはないから1時間半はねばる。
汗がじっとりにじんで、これではサウナに入っているようなものだ。
わたしの読書は健康にもいいにちがいない。
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