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2022年8月 9日 (火)

韓国の事情

今日は韓国について考えよう。
反日の権化のような文在寅サンがいなくなって、それと正反対の尹錫悦さんが大統領になった。
彼は日本と仲直りしようと、しきりに日本に秋波を送る。
しかしこれまでさんざんダマされてきた日本としては、おいそれとそんなものに応じるわけにはいかない。
この点、前大統領の文サンは狡猾だった。
反日精神は韓国人のDNDに深く刻み込まれているので、日本を徹底的におとしめた文サンにはいまでも一定の支持があり、慰安婦を利用して金儲けをした政治家でさえいまだに健在だ。
これでは尹新大統領も手を出しにくい。
そこへ持ってきて、日本はもうダマされないぞということで、尹大統領の秋波にも応えない。
日本もむずかしい立場だけど、ヘタすれば今度は自分が弾劾されかねない尹大統領もむずかしい。

日本がまったく仲直りに応じないのを見て、尹大統領も戦術を変更しつつあるようだ。
ペロシおばさんが訪韓したとき、韓国は距離を置いた。
大統領になった直後は米国寄りと思われた尹大統領が、おばさんと会おうとしなかったのだ。
こんなふうに米国との関係を踏みにじって、中国に擦り寄るのは、前任の文サンの政策を踏襲したようにみえる。
それじゃあまずいといって日本が尹大統領の秋波に応えていたら、今度は日本の首相の首が飛ぶ。
尹大統領も日本も動きがとれず、高笑いするのは前任の文サンだけといっていい。

トルコとギリシャが永遠に和解しないように、日本は尹大統領を見殺しにして、永遠に韓国と敵対関係にあることを覚悟するしかないようだ。
考えてみるとロシアとウクライナの問題もアメリカが介入しなければ、韓国の問題は反日教育をしてなければ、NHKはトップが政治家に忖度しなければと、その気さえあればどこかでだれかが止められたのではないか。
行きたくないほうへ、行きたくないほうへと自然に運ばれてしまうのは、やっぱり歴史というのは、人間の手でどうにもならないものかも知れないね。

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