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2023年5月11日 (木)

スケジュール

わたしの1日のスケジュール。
まず早朝の国際報道から始まって、朝7時のニュース、午前中の国際報道、昼のニュース、午後7時のニュース、ニュース9(これすべてNHK)を録画しておいて、どこかデタラメがないか、偏向してる部分はないかと、夜中にまとめて視聴する(昼間は草むしりや買い物などの用事で忙しいのだ)。
そして、順調なら深夜のうちにいちゃもん記事をまとめて、ブログに載せる。
だからおとといのニュースについて今日書くこともあり、速報性ということで、どうしても遅れをとる場合があるけど、やむを得ないのだ。

今日はまず昨日の早朝の国際報道からいちゃもんをつけよう。
いきなりモスクワ支局長の権平サンという人が出てきて、もうめちゃくちゃな偏向報道だ。
プーチンが戦勝記念日に、西欧がロシアを滅ぼそうとしているといったそうだけど、これをま逆な発言だときた。
いったいどこがま逆なのか。
G7が一致してロシアにケンカを売りつけているのは事実ではないか。
本来なら降伏して当然のウクライナに、どこまでも支援を続けて戦争を引き延ばそうというのも事実ではないか。
いまだに侵略するほうが悪いと信じている人は、わたしのブログを開戦のころから読んでみてくれ。

国際報道に「ナラティブ」という言葉が出てきた。
わざわざ解説してくれたキャスターの別府正一郎さんによると、これは空想的な持論というべきものだそうだ。
つまりロシアの言い分はぜんぶ空想だといいたいらしい。
わたしにはゼレンスキーさんのほうがつねに空想的で、プーチンのほうはひたすら現実の戦争に集中しているように見えるんだけどね。
「ナラティブ」というのはNHKの発言のことじゃないのか。

そして国連のグテーレス事務総長の発言が取り上げられていた。
ロシア領内にはウクライナ軍はいないが、ウクライナ領内にはロシア軍がいる。
侵略した者とされた側の表現として、なかなか文学的に聞こえるけど、これはまったくの詭弁である。
そんな言い方をしたら、朝鮮戦争、ベトナム、イラク、シリアなどの中東の国々における米国はどうなのだ。
第二次世界大戦以降、アメリカがいなかった紛争を探すほうがむずかしいや。

モスクワ支局長の権平サンという人だけど、え、アンタ、どこから中継してんのさ。
後ろにクレムリンが映っているけど、あれは合成した写真でしょ。
アンタがいつも報告してることは、そのままではロシアが許してくれっこないものだから、まさかNHKのスタジオの、写真看板のまえで報道してるわけじゃないよね。
もしほんとうにロシアからの報道としたら、とっくに“ペルソナ・ノン・グラータ(好ましからざる人物)”ということで追放されているはず。
しゃあしゃあとしてデタラメをいうはなぜなのかと、訊くだけ野暮か。

NHKニュースには、中央アジアの国々が制裁違反をしているのがケシカラン、先進国と取引ができなくなってもいいんだなと、恐喝まがいの言い方も出てきた。
自主的な意思をもったよその国が、どこの味方をするかはそれぞれの国の自由であるはずで、どうして日ごろアメリカのやり方に反感を持っている国までが、アメリカに追従しなければいけないのか。
そこまでやらないと勝てないのか。
わたしは悩んでしまうよ。
こんなわかりやすいプロパガンダもないのに、最近は銀座の貴金属店で強盗をして、すぐに捕まっちまう輩がいることでもわかるように、常識で推し量れない若者が増えているようで。

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