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2023年5月21日 (日)

G7の客人

バカバカしい田舎芝居。
実質的なことはなにひとつ決められないG7や、ゼレンスキーさん訪日を必要以上に持ち上げて、なにがなんでもロシアに勝たせないというNHKの姿勢は見苦しいのひとこと。
ゼレンスキーさんがサウジアラビア首脳と会見した、明日はインドのモディさんと会うと騒いでいるけど、表面的なことだけではなく、本質的に変わらなければグローバルサウスを取り込めるわけがないのに。
こんなことは、さすがにもう日本中のボンクラでさえ感じていることだろう。
それでももう戦争はやめようという世論にはならないのが不思議。
ウクライナが勝っても負けても日本にはなんの得にもならないのに、なぜかみんなロシアが劣勢と聞くと嬉しそうなのが不思議。

今夜はクアッドの会合も開かれたそうだ。
岸田クンは “国際社会を分断と対立ではなく、協調に導くという目標に” といってるけど、いちばん分断を増長させているのは日本じゃないか、まあ、ぬけぬけとと思っているのは、ええ、わたしじゃなくてインドのモディさんですよ。
岸田クンは顔さえ合わせれば取り込めると考えているみたいだけど、インドの首相は日本の宰相なんぞ比べものにならない策士だからね。

NHKは、アメリカがF16の供与に前向きということも大喜びで取り上げていた。
これは第三次世界大戦のきっかけになるかも知れない危険な行為だということはひとことも触れない。
ウクライナの戦争は、プーチンにとってはロシアの安全保障にかかわる戦争で、ゼレンスキーさんにとっては極悪オリガルヒの利権を守る戦争だ。
プーチンは一歩も引かんだろう。
行く先が核戦争かどうかは、米国のネオコンの度胸ひとつにかかっているのだ。
まあ、わたしみたいなじいさんはベッドで念仏でも・・・・もうこれもマンネリだね。

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