魔女図鑑
ロシアがダム決壊の国連調査団の調査を妨害しているという。
ホントかウソか知らないけど、はっきりわかっているのは国連も西側の仲良しグループのひとつで、調査をしてもしなくても結果は最初からみえているということ。
ダム破壊はロシアに決定という報道も見たけど、ソースは米国のニューヨークタイムズだった。
「NYT日本版」はよく読むけど、ウクライナ以外の話題でも米国寄りの姿勢が目立つし、これまで積み上げてきた西側のデタラメなプロパガンダを見れば、信用はできない。
今日のニュースには、伝統と格式のあるチャイコフスキー・コンクールを、世界コンクール連盟から除名しているという記事があった。
音楽だけじゃない。
オリンピックでもF1レースでも、国際と名のつくものからことごとくロシアは排除されている。
ウクライナ戦争は、ロシアにはロシアの立場があるという戦争で、テロリストが一方的に相手を攻撃するような戦争ではない。
これを見ただけで、なにがなんでもウクライナを負けさせたくないという西側のおもわくもわかるというものだ。
ゼレンスキーさんにいわせると、戦況はウクライナが押しているということである。
そうか、そうか。
それならこれ以上の支援は必要ないな。
F-16なんかなくても勝てるんだな。
ウクライナが負けそうだから、西側はレオパルト2、劣化ウラン弾、戦闘機と、つぎからつぎへと兵器をエスカレートさせてきたんじゃないのか。
わたしがロシアの味方をするのは、あまりにも偏向した報道があふれているから、べつの見方もあることを証明したいだけだ。
ロシアが勝ちさえすればいいと思っているわけじゃないし、これ以上ウクライナの若者を挽肉機にかけたくないのだよ。
わたしがウクライナの若者なら、戦争を忌避する方法もなく、無慈悲に戦場に引っ張り出されることになったら、いったいどうすればいいのだ。
愛国心?
ふざけるな!
生きていたいよ、というのが本音だわさ。
デタラメな報道で戦争を長引かせるNHKは、ウクライナの若者の生き血を吸い続ける悪魔といっしょだ。
どうして部外者の日本が戦争をあおらなければいけないのか。
酒井美帆ちゃんや高橋彩ちゃんのような美女まで魔女に見えてしまうわい。
| 固定リンク | 0



コメント