美女
暑い!
どこか涼しいところはないかと考え、デパートなんかどうだろうと考えたけど、あそこは買い物をするあてのない人間にはいささか居ずらいところだ。
そうか、図書館があるなと思いついた。
ここで調べものをし、ナショナルジオグラフィックの見逃した号でも読み、タブレットでブログの更新でもしていれば、まるっきりわが家にいるのと変わらないではないか。
でもすぐあきらめた。
図書館じゃ横になれないもんな。
いまベッドの上に寝転がって、仰向けで文章を書いているワタシ。
フェイスブックにきれいな外国の女の人から、友達になりたいですとメール。
そんな調子のいい話があるか。
どうせ数千人の友達のひとりに加えるつもりだろうと、その手の話には乗らないことにしてるんだけど、見ると彼女の友達というのは30人ぐらいしかいないではないか。
おお、これならひょっとするとと、イヤらしい気持ちを起こして返信しておいたけど、さらによく見たら彼女の勤務先はFacebookになっていた。
最近しつようにフェイスブックからお誘いが来る。
わたしが虚業じゃないかと揶揄したとおり、ザッカーバーグ君も会員不足で悩んで、ついに社員まで動員してわたしの勧誘を始めたようだ。
そんな価値のある人間じゃないんだけどねえ、わたしって。
なにかほかに魂胆があるのかしら。
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