今日のNHK
今日はむずかしいパズルだ。
これが解ける人がいるかな。
NHKの国際報道を観たら、サンクトペテルブルクのロシア・アフリカ首脳会議で、議長国コモロのアザリ議長が、軍事侵攻を続けるロシアに対して、平和的解決を求めると発言したそうだ。
もちろん平和的に解決できるならプーチンも、こんなに犠牲者を積み上げるだけの戦争なんかさっさと終わらせたい。
しかし戦争には相手がいることだからねえ。
ロシアがやめたいと思っても、ゼレンスキーさんはあいかわらず一片の土地も渡さないと強情だ。
ロシアだってこれまではらった犠牲を思えば、手ぶらで引き上げるわけにはいかないし、これがパズルだとしたら解くのはむずかしい。
この報道が戦争を引き延ばすことに加担しているNHKのニュースだということを忘れちゃ困る。
アフリカ諸国の発言は、平和を求めるという常識的なものだけど、NHKはそれの必要な部分だけを切り取って、悪意で偏向させた報道をしているのだろう。
この戦争はとっくにカタがついているんだよ。
ただ、なにがなんでもウクライナを負けさせたくないアメリカが、つぎからつぎへと供与する兵器をエスカレートさせるから、いつになっても終わらないだけで。
あきれかえったことに、日本のメディアはいまだにウクライナが勝ってるという報道ばかりだ。
こんな国は日本だけも知れない。
いまじゃアメリカだって、もういいかげんにしろよという意見が出てきているのに。
ロシア、ウクライナの近々の戦況だけではなく、バイデンさんや欧州のようすも冷静に観察してほしいね。
そういえばワグネルのプリコジンさんも無事どころか、すこやかでいるらしい。
わたしのブログの7月10日の記事を読んでくれる?
一方でケンカを売りながら、なぜか中国にすり寄ったり、ぜんぜんスタンスの定まらない米国が、台湾にまで軍事支援に乗り出したそうだ。
米国のネオコンはまだまだ儲けるつもりとみえる。
いい傾向だ。
台湾の国民もウクライナの戦況をじっと眺めているから、こんなご時世にアメリカ(とNHK)にかつがれて、悲惨な戦争をしたいと考える人間はいないだろう。
来年の台湾総統選挙では中国寄りの国民党が勝利するに違いない。
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