大違い
見ているだけでほれぼれするいいオンナ、という中国の毛寧報道官が出てきて、アメリカは台湾の総統選挙に口をはさむなって。 アメリカはフーシ派を叩くということで、イエメンの拠点を攻撃。
もちろんアメリカがわかりましたって引っ込むわけがないけど、両者が口先だけで言い合うのはいつものことだから、そんなことにいちいち目くじら立てちゃいられない。
まえの報道官の華春瑩さんもいいオンナだったけど、わたしが感心するのは、中国の看板たる運命を背負わせられた彼女たちの美貌、ではない。
以前パンダのシャンシャンと、日本の杉山事務次官を取り違えて、テレくさそうな顔をしていた春瑩さんを見ると、つまり、中国の報道官て自分の裁量で発言することが許されてんのねということ。
役人が書いてくれた原稿を、まちがえずに読むことが政治家の使命だと確信犯の上川おばさんに、爪の垢でも煎じて飲ませたいわサ。
たまには外務官僚の指図によらない自分の発言をしてもらいたいものだ。
それが戦車300両を、アタシの負担でウクライナに供与しますってものでも、たぶんわたしは彼女を見直すと思う。
フーシ派、フーシ派って大騒ぎをしているけど、現在のところ、彼らは船舶を拿捕しているくらいで、乗員には危害を加えてない。
それなのに航空機から巡航ミサイルまで繰り出して反撃するのはやりすぎじゃないか。
なんとかして因縁をつけてイランを土俵上に引っ張り出そうという腹のようだけど、どうやらBRICSには、アメリカの挑発に乗るなというお触れがまわっているようだ。
イスラエルでも紅海でも、アメリカのやることは強引すぎるというんで、どんどん支持を失ってゆく。
放っておけばそのうちジリ貧になるさと、なにも知らないのは米国とイスラエル、そして日本のNHKだけかも知れない。
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