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2024年5月26日 (日)

アメリカの大学生

アメリカの大学生たちがバイデン政権のパレスチナ政策に激しく反応している。
アメリカの大学生というのは・・・・
あれはたんなるアホである。
なんとなれば表面的なもの、たとえばテレビで放映されるガザ地区の虐殺についてはストレートに反応するくせに、ちょっと自分の頭で考えなければいけないことには、もうまるっきり無知だからだ。

ロシアがウクライナに侵攻した。
ガザ地区ではパレスチナに同情した大学生たちが、ウクライナ戦争で声を上げたのを聞いたことがない。
ロシアにはロシアの事情があるなんてことは考えようともしない。
自分が相手だったらどうするか。
それを考えられないから、わたしはアホだというのだ。
わたしは「マクナマラの誤謬」というテレビ番組を観たことがある。
政治家というのは本音とたてまえが異なるのが常識で、それに気がついた1新聞記者の告発で、ベトナム戦争は終焉に向かった。
真実を知ろうと思ったら、彼らの発言の裏まで推察しなければダメなのである。
テレビで放映されたことだけに反応しているから、ん、やっぱりアメリカの大学生はアホやねん。

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