虎の威を借る狐
NHKの由井秀樹サンが、アラブ連盟のアブルゲイト事務局長にインタビューしている映像を観た。
アブルゲイトさんというのは80を超えたおじいさんで、きちんとネクタイを締めたもの静かな紳士といったところ。
イスラエル問題の解決策について、たんたんとアラブの事情を説明する。
対する由井サンのほうはノーネクタイで、本人にはそんな気がなかったかも知れないけど、じつに横柄な態度。
自分の父親みたいな人に対して、もうすこし配慮というものはないのか。
こういうときはわざとでもいいから、ネクタイぐらい締めろ。
相手は途上国の代表で、こっちは先進国のアナウンサーだいという奢りのようなものが見て取れた。
いまのNHKはクールビズですというのかも知れないけど、イメージとしては虎の威を借る狐といった感じ。
なんだっていいけどな。
このまま世界大戦になったら、死ぬのはデタラメと偏向を並べた由井サンの息子や孫たちだ。
ん、先に行って待ってるワ。
| 固定リンク | 0
« 今日の世界 | トップページ | 中国の旅/肉欲の宴 »


コメント