今後の見通し
ベトナム・フィリピンに行った日本の宰相と、中国に行った森山幹事長、いったいどっちが成果を上げただろう。
トランプさん相手のときはガチガチに緊張していたくせに、相手が格下だと思うと元気の出るゲル君は、足もとを見られて、またおねだりされたというか、大盤振舞いをしてきたというか。
それに比べると、幹事長のほうは制裁を科しておきながら、パンダを貸してもらえませんかとムシのいいお願いだから、どっちがむずかしい仕事かは一目瞭然だ。
そりゃゲル君が大盤振舞いをしたっていいんですよ。
台湾有事なんてものが起こったとき、ベトナム・フィリピンが日本の味方をしてくれるという確証があればね。
しかし現在のアメリカのていたらくを見れば、いやあ、ウクライナみたくなりたくないもんねと、この両国からシカトされる可能性のほうが高い。
するてえと日本の確実な味方は台湾、韓国ぐらいだけど、そもそも台湾有事なのに、本人の台湾が真っ先に中国に走る可能性もある。
韓国は反日政権ができそうだし、中国の24番目の省、もしくは6番目の自治区というので、もういまから中国に首ねっこをつかまれて恫喝されているし。
え、イギリスやフランスやドイツ?
あちらはウクライナで自分たちは不景気になったのに、日本だけはインバウンド隆盛だといってしゃあしゃあとしているから、今度は日本のお手並みを拝見と、じっさいにはあまり積極的に動きそうもない。
しかもドイツなんか中国で車を売りたくて、上海のモーターショーに盛大に出品しているところじゃないか。
つまり台湾有事というのは目的のない戦争で、日本はぼこぼこにされるのがオチってことだ。
いや、笑い話じゃない。
わたしは分断と対立をふせぐために、日夜ブログで悪戦苦闘をしてるんだ。
それを無視して台湾有事をあおる日本国民(とNHKを始めとする日本のマスコミ)にいいたいんだよ。
パンダを貸してくれるところをみても、中国は日本に反感を持ってないようだし、そうならないための方法は、いまならまだあるんじゃないかね。


















































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