会談のゆくえ
ロシアは停戦に応じてない。
ゼレンスキーさんが勝手に思い込んでいる(そしてなんとかロシアを悪役にしたいNHKがねじまげて解釈している)だけだ。
応じてないのに守る義務はない。
いまの状況は太平洋戦末期の日本軍と同じで、日本は太平洋の覇権を失い、沖縄の軍隊も壊滅したのに、それでも降伏するといわず、本土決戦だなどと言い張っていた。
ついにプッツンしたアメリカは、ヒロシマとナガサキに原爆を叩っこんだ。
あとがないところまで追いつめられてから、タンマ、タンマなんていったって受け入れられるわけがないのである。
昨夜のNHK国際では、ゼレンスキーさんが持ちかけたような言い方をしていたけど、最初に会談を持ちかけたのはプーチンだ。
プーチンはアメリカ人ジャーナリストのタッカー・カールソンのインタビューにも堂々と受け答えしていたくらいだから、自分から言い出して参加しないということは考えられない。
それでもNHKは、プーチンは会談に参加しないだろうと決めつけていた。
おそらくロシアが呑めないような条件(すでに30日間の停戦などと駄々をこねている)を出して、プーチンが受け入れなければ、ゼレンスキーさんは会談に参加しない。
そのくせ、会談をこわしたのはプーチンだと言い張るつもりだろう。
NHKもいまからいちゃもんの種を探すのに忙しい。
プーチンが同じ民族同士の戦争を終わらせるために、最大限の妥協をしたことなどまったく無視だ。
まあ、どうなるかじっくり眺めようと書こうとしたら、目立ちたがり屋のトランプさんがオレも参加すると言い出した。
彼のいうことはコロコロ変わるから、いまのところ露ウ双方とも迷惑顔じゃないか。
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