いいとこどり
昨日のNHK国際報道に、おひさしぶりというか、お騒がせギャルというか、香港の自由の女神の周庭ちゃんが出てきた。
彼女がカナダに亡命してからだいぶ経ったけど、NHKにとってはまだまだプロパガンダに利用価値があるらしい。
そんな彼女が、なんだか知らないけど、自由、自由を連呼していた。
まるで現在の中国には自由がないみたいだけど、彼女自身がいいたいことをいって、カナダにすいすいと亡命できたことなんか、まるで無視。
中国政府が、子供はしようがねえなあと、おとなの対応していることも無視。
彼女がカナダに亡命してからだいぶ経ったけど、NHKにとってはまだまだプロパガンダに利用価値があるらしい。
そんな彼女が、なんだか知らないけど、自由、自由を連呼していた。
まるで現在の中国には自由がないみたいだけど、彼女自身がいいたいことをいって、カナダにすいすいと亡命できたことなんか、まるで無視。
中国政府が、子供はしようがねえなあと、おとなの対応していることも無視。
わたしは上海を見てきたばかりだ。
上海の若者はみんなスマホを持っていて、ネットも出来るし、かりに当局がネットに制約をかければ、上に政策あれば下に対策があるのたとえ通り、当局の目をかいくぐって必要な情報を手に入れてるんじゃないか。
なにしろわたしのブログはあちらでも大人気なのだ(ウソ)。
そんなことより、もっと大局的な観点からものを考えよう。
人間には自由さえあればいいのかってことだ。
それには自由主義の先端をいくアメリカが参考になる。
自由きままなことが拡大解釈されて、犯罪まがいの金儲けもやりたい放題、麻薬をやるのも銃を持つことも自由なら、学校でそれを乱射するのも自由だから、学生は落ち着いて勉強もできやしない。
自由と安全のどっちも欲しいなんて、いいとこどりは許されないのである。
自由というなら、それがどこまでなら許されるのか、国の指導や制約もある程度は仕方ないと思わなくちゃね。
かっては魔都といわれた犯罪都市の上海は、いまはきわめて安全な街になっていたよ。
麻薬については世界一といっていいくらい厳しい国だから、フィラデルフィアみたく、昼間からゾンビみたいな中毒者がよたついていることもないし。
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