昨夜のNHK
昨夜のNHKの欺瞞劇場。
また御用解説者の兵頭慎治サン、うそつき慎治サンが出てきた。
いちおうの社会人である兵頭慎治サンをうそつきとはひどいかも知れないけど、彼はわたしのブログの常連なのだ。
おかしいではないか、デタラメだと非難の対象として、彼がわたしのブログに登場したことが30回以上ある。
きわめつけはプーチンが東部4州に築いた竜の歯という防衛ラインに、しろうとでもわかるようなデタラメな攻略方法をならべていたこと。
わたしは彼の顔を見るだけで、あ、またデタラメかというのが条件反射になってしまった。
プーチンが米ロ会談に応じた理由として、戦争の継続がむずかしくなったから、米国の関心をつないでおきたいのだろうなどと、いろいろ屁理屈をならべていたけど、戦争をいますぐやめるのは簡単なことだ。
ゼレンスキーさんが降伏すれば、戦争はあっという間に終わるのである。
それだけでたったひとりのウクライナ兵士も死ぬことはなくなるのである。
そういうことにはこれっぽっちも触れない兵頭サンの顔が、テレビ画面にアップで迫ると、厚顔無恥は日本の宰相だけじゃないねと思ってしまう。
兵頭慎治サンは日本の防衛省に所属するシンクタンクの職員である。
戦争が終われば、自分の立場ではああいわないわけにはいかなかったのだと弁解するんだろうけど、ウクライナが優勢であるとウソをまき散らし、ボンクラたちをもっと応援しなくちゃという気にさせた罪は重い。
そんな解説者にいいたいことをいわせで、国民をだまし、日本の若者を戦場に駆り出す布石にするとしたら、NHKも同罪だ。
兵頭サンの親戚でも知り合いでもいたら、ここにこんなことを書いているやつがいますよとチクってやってくれ。
どうせNHKに抗議しても無視されるだけだろうから、彼からちょくせつわたしのブログに反論してもらったほうが簡単だ。
反論はのぞむところだ。
このあと、番組では「日本が戦争にまきこまれる危険はあるか」という世論調査の結果が出てきた。
それによると、「非常にある」と「ある程度ある」という答えだけで84%だそうだ。
ちょっと待っとくれ。
日本のマスコミが大同団結をして、総力で危機を煽っておいて、ころあいを見計らってアンケートだなんて、そりゃマッチポンプでしょ。
ロシアはウクライナ戦争以前に他国に侵略したことはないし、中国はいまだに台湾に軍事侵攻していない。
プーチンも習近平さんも他国を侵略する気があるなら、さっさとやらないと老いぼれてしまうでないか。
そうやって戦争を煽ったあとで、原爆詩人の原民喜が取り上げられ、戦争はしてはなりませんという。
とんだお笑い草だ。
わたしは未来の子供たちがまた戦争に、また核兵器の惨禍に遭わないよう、ブログでせっせとNHKの欺瞞を追求しているのだ。
遠き日の石に刻み
砂に影おち
崩れ墜つ 天地のまなか
一輪の花の幻
理屈やイデオロギーで戦争反対を叫んでいるわけではなく、わたしにはこういう詩がちょくせつ胸に飛び込んでくるからなんだよ。
| 固定リンク | 0


コメント