最近の戦況
アラスカ会談以降、ロシア有利のSNSがどっと増えて、わたしも目をパチクリということはすでに書いたけど、それでもまだウクライナに同情的なサイトも多い。
とくに日本の大手マスコミがひどく、朝日、毎日を含めて、名のあるメディアがやっているオンライン報道で、ロシアを敵対視していないサイトを見つけるのが困難なくらい。
人々が仲良くしようというニュースがないわけじゃあるまいに、わたしがこのブログで取り上げた、露中をほめるような報道は、わざと無視されているようである。
こうなると、神様のおぼしめしで、歴史が罪深い人類を減らす方向に奔流になっていて、個人ではどうしようもないところまで来てるんだとしか考えられない。
ケ・セラ・セラだね、もう。
昨日観たチャンネルでは、ニューズウィーク日本版チャンネルで、アノ兵頭慎治サンがたわごとをほざいていた。
相手をするのはNW日本版の編集者さんで、どこかのスタジオからの中継である。
スタジオの背後にこれまで発行されたニューズウィークがずらりと並べてあるけど、この雑誌がアメリカ視線で偏向していて、それほどあてにならないことは、わたしのブログに書いたことがある。
トランプさんは和平合意が実現するかどうか、2週間は見極めるといっている。
さっそく西側メディアはこれに飛びつく。
しかし14日もあったら、ウクライナの損害はますます大きくなる。
トランプさんもそんなことは百も承知で、さっさと降参しねえかと思っているのかも。
もちろん2週間後に何か支援するわけがない。
彼は戦争を引き延ばすのではなく、これ以上の戦死者を出したくないんだから。
アメリカがウクライナ戦争に加担しないことも、トランプさんとプーチンがなあなあの関係であることも不動なのだ。
と、わたしは思ってるんだけど、結果も2週間後にはわかるわけだ。
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