ぜひ日本語教師に
NHKの女性アナが良心のとがめにより、中国で日本語教師を始めるかどうかは定かじゃないけど、日本の公共放送のデタラメを列挙しよう。
先日は「映像の世紀・ヨーロッパ2077日の地獄」という番組を観た。
これは第二次世界大戦で、ロシア軍の一員としてドイツの矢面に立ったウクライナを、むかしからロシアの敵対国だったとでっち上げるプロパガンダ番組だった。
ちょうど、かっては日本軍の一員として連合国と戦った韓国を、むかしから日本の敵だったと言い張るようなものだ。
地図を見てもらえばわかるけど、ドイツ軍が西方からロシアに侵攻してくれば、どうしてもウクライナが最初の戦場にならざるを得ない。
大事なのは、このときウクライナとロシアは、じっさい血肉をわけた兄弟といっていい国だったことだ。
ドイツ軍はロシア人、ウクライナ人をユダヤ人と同等とみなし、一般市民や捕虜になったウクライナ兵の多くがその場で殺された。
ひまわり畑に埋められた露ウ両軍の兵士は、その時点では間違いなく盟友だったのだよ。
日本の公共放送が勝手に敵味方に分別していいわけじゃないのだ。
だいたいNHKの姿勢には都合のいいところが多すぎる。
トランプさんがウクライナ支援と受け取られかねない発言をすると、いいことだと大いに持ち上げ、関税を持ち出すとケシカランという。
自分の都合でアメリカ大統領のやることに是非をつけているのだ。
いまのいまも、トランプさんはロシア(ではなくその支援をする中国)に制裁を科すという。
それだって、かっては150パーセントとといったものが、たちまち30パーセントに下がった。
わたしはトランプさんのいうことを悪ふざけとしか思ってないんだけど、NHKは、自分の都合のいい部分だけは信じる気らしい。
つぎに行こう。
昨夜の国際報道では、ドイツのメルツさんがみっともないくらいトランプさんへのゴマスリ詣でをして、ようやく米国のウクライナ支援を引き出したようなことをいっていた。
まだ最近のことなのでよく覚えているけど、トランプさんはすんなり支援に応じたわけじゃない。
そんならてめえたちが兵器の代金を裏書きしなと、いまのヨーロッパには無理な難題を吹っかけた。
ドイツやフランス、英国がどうやって費用を工面するか知らないけど、トランプさんに本気でウクライナを支援する気がないことぐらい、いいかげんわからんかね。
もちろんNHKは大喜びで、米国がウクライナ支援に踏み切ったと、このニュースに飛びついた。
これも自己中心的な偏向報道のひとつだし、良心というものがあるなら、やっぱりNHKのアナは、中国の日本語教師にリクルートしたほうがいいようだよ。
| 固定リンク | 0


コメント