常識の通じない国
いまアメリカで二つの殺人が話題になっている。
ひとつはトランプさんの盟友チャーリー・カークの暗殺で、もうひとつは路面電車内で、ウクライナ難民の娘が刺殺されたというもの。
カークさんのほうはプロのスナイパーの仕事らしく、常識の通じないトランプさんに警告しようというネオコンの仕業かも知れない。
ウクライナ娘のほうは、映像を観たかぎりでは、相手は誰でもいいという通り魔事件のように見える。
添付した画像は男に刺された瞬間、相手の顔を見上げるウクライナ娘。
このあとすぐに彼女は絶命する。
ま、事件の詳細はアメリカの警察におまかせして、わたしが思うのは、アメリカという国はほんとうにめちゃくちゃな国だなということ。
自由放任主義が行きつくところまで行ったいまのアメリカは、犯罪者や異常者の天国になってしまった。
こんな国を相手に、いまだに常識らしきものを守っているのが日本のNHKだ。
いやいや、日本の公共放送が常識を守っているというわけではなく、こんな国を相手に、いまだに常識が通用すると思っているということである。
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