リサイクル本
今日は月替わりの日なので、午前中に銀行に行って通帳の記帳をして、この1カ月の散財がどのくらいか確認する日だ。
光熱費はほとんど自動引き落としになっているので、あと何年ぐらい貯金がもつか、つまり生きられるかの確認でもある。
やれやれ。
そのまま図書館に寄って、ナショナル・ジオグラフィックの最新号を拾い読みし、ガラパゴスゾウガメの可哀想な運命に涙し、欧米の身勝手さに怒り狂い、帰りにふと見たら、また不要になった雑誌がリサイクル本になっていた。
最近はほとんど本を買わないけど、タダより安いものはない。
ヒマなじいさんにはこんなありがたいものもない。
というわけで何冊か引っこ抜いてきた。
以下がその本だけど、時事雑誌というのは賞味期限が切れたほうがおもしろい(場合もある)ということは、以前のこのブログに書いたことがある。
ニューズウィーク日本版の2024年9月号「ユダヤ超入門」と、10月号「日本政治が変わる日」
PENの2023年9月号「未来はどうなる? 2023年のテクノロジー」
ブルータスの2023年9月1日号「怖いもの見たさ」と、9月15日号「器の新時代」
現代詩手帖の2023年9月号
もらってきた本を、帰宅してすぐに読めるわけじゃない。
まず昼メシを作って食べて、さらに録画しておいたNHKニュースの仕分けをし、ついでにジンをロックでちびりちびりやったら眠くなり、仕方がないからいまからひと眠りして、たぶん本の紹介は今日中にはできない。
なんかおもしろい記事があったら、そのうちすこしづつ紹介しよう。
忙しいんだよ、わたしって。
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