タノシイ世界
おとといから昨夜にかけて、冗談ニュースが2発。
破顔一笑のラトニック商務長官を見ていると、からかわれてんじゃないかと思いたくなるね。
いや、冗談かますとすぐ本気にして、嬉しがったり落ち込んだりしてオモチロイわーって。
自動車関税15パーセントというのは米国の最初の既定方針で、そのままでは値切られてしまうから、50パーセントと思い切り吹っかけ、ビビった日本がもう少しなんとかといいだしたら、15パーセントになったところで手を打つ。
これ交渉のいろはのイだけど、5500億ドル(80兆円)の投資と、お米の輸入まで約束させられ、それでも関税が下がったのは自分の手柄だって嬉しそうなゲル君は、トランプさんの日本への招致までしたいらしいけど、大相撲の枡席に招待し、麻布の焼き鳥屋で飲み交わした安倍もと首相を夢見てるのかしら。
トランプさんは来ないよ、ゲル君の招待じゃ。
竹を割ったようなトランプさんと、女の腐ったみたいなゲル君じゃ話が噛み合うわけないものね。
これ以上書くと訴訟事態に発展するからやめとこ、ハイ。
もうひとつの冗談は昨夜のNHK国際報道。
ICCの赤根智子おばさんが出てきて、法の支配を守るため頑張ります、けしてアメリカの圧力に負けませんと教条的な物言い、それにNHKのアナが寄ってたかっておべんちゃらをいう。
わたしが知りたいのは、なんでプーチンが誘拐犯になるんですかの一点だけなんだけど。
おそらく彼女は大学入試のための勉強と、入学してからは自分の専門分野の勉強しかしていない、よくいるタイプの優等生なんだろうな。
裁判官なら、いやむしろ裁判官だからこそ、人を裁くにはもっと人間の機微に触れなきゃいかんでしょうが。
こういう裁判官に裁かれる国民くらい不幸はないね。
ちっとは森鴎外でも読んだらどうかしら。
ヤバい、こちらも訴訟に発展しそう。
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