悪どい公共放送
あいかわらず悪どいな。
あ、これはロシアでもウクライナでもなく、日本のNHK。
昨夜の国際報道では、プーチンがゼレンスキーさんにモスクワに来いといったと報道したすぐあとに、ゼレンスキーさんが北欧やEUの首脳と会談している映像を流す。
そしてウクライナはいつでも停戦に応じる用意があるという。
これではウクライナは誠実に対応しているのに、ロシアは不誠実という印象を与えてしまう。
わかりやすい印象操作じゃないか。
相手の話の都合のいい一部を切り取って、いかにも重大なことのように報道する、カルト宗教の常套手段だ。
どこで会談しようと、停戦、停戦というばかりで、領土割譲のひとことも出てこないんじゃ、ロシアは相手にしない。
そんなら勝手にしろと、兵士がひとりもいなくなるまで戦争を続ける、その用意も出来ている、もうぜったいに負けるはずはないというのが、いまのロシア。
辻浩平アナはどうした。
ガザ地区の問題ではイスラエルの高官にするどく迫ったのに、こっちの問題ではなにもいわないのか。
こういうときは外国に内政干渉はできませんというのか。
日本の公共放送まで、戦争を引き延ばして、兵士の死体を積み上げることに加担するのか。
フランスのマクロンさんは、ウクライナの安全保障のために軍隊を派遣する用意があると、いつもの通り、具体性のないテンプレート発言で大見得を切った。
え、NATOが軍隊を派遣できるのか、いったいいつ、どうやって、何人の兵隊を?
それどころじゃないでしょ。
及川幸久さんのYouTubeチャンネルをのぞいたら、ドイツのとある州で、極右のAfD候補が地方選挙の直前に7人も突然死したそうだ。
そのうちの6人の候補者は13日以内に死亡していて、そんな確率は0,0001パーセントだと、すったもんだしているらしい。
日本の公共放送はまったく報じないけど、事実だとすれば、ドイツは経済だけではなく政情もめちゃくちゃで、とてもウクライナに兵士を派遣できそうにない。
プーチンもわたしも左うちわだわサ。
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