やっぱり負け惜しみ
思ったとおり、ポケットに手を入れたままの劉局長に、日本は失礼だ、態度がデカいと大騒ぎ。
全部負け犬の遠吠えにしか聞こえない。
とにかく現実にもどったらどうなんだ。
トラブルが起きるまえまでの状況は、中国は日本の海産物の輸入も解禁した、日本人の旅行ビザ免除も延長した、国民に日本へ行くなともいってないし、吉本興業の公演もクレオンしんちゃんの映画も観るなといってなかった。
台湾は時間をかけて平和的に取り込むつもりで、いまは周辺国ともトラブルは起こしてないし、むかしから仲が悪いとされるベトナムともウインウインの関係、一帯一路でユーラシア大陸のみならず、アフリカにも協力して、みんなで豊かになろうと努力しているところだ。
そうやって日本とも仲良くしようという中国に、日本は「他国の戦争でも(他国だぞ)味方が攻撃されたら反撃する」と、ありもしない侵攻で、身のほど知らずの恫喝みたいなことをいったんだ。
血の気の多い中国総領事の薛さんが、たまりかねてプッツンした理由もわかるじゃないか。
台湾を平和的に取り込まれたのではすべての計画がフイだから、日本は何がなんでもいまケンカを吹っかけようというんだろう。
いったい中国を怒らせてなにか得になることがあるのか。
目前だった海産物の輸入が取り消され、さぞかし漁業関係者は落胆しているだろうし、国連の常任理事国入りも遠のいた。
常任理事国なんざどうでもいいけど、ウクライナ戦争ではせっかく開拓したロシアの市場から、トヨタやユニクロなどの日本企業を撤退させ、このままでは今度は中国からも、そうした企業が撤退することになるだろう。
やることなすこと日本の損になることばかりで、日本の政治家は国民のことを考えているのか。
虚勢を張っているだけの政治家につきあって、日本は地獄の底まで行くつもりか。
あな、恐ろしや。
いや、これは日中問題とは関係ない話だけど、昨日もブログのアクセスが4桁だよ。
こうなると、わたしのブログの実力発揮というより、不景気で廃業間近のココログが、もう他人のアクセスの操作なんかやってられねえよと、運営を放り投げた可能性のほうが高いね。
ココログがある人とつぜんなくなる日に備えて、わたしはこころの整理を始めた。
わたしのブログは片手間仕事の毒にも薬にもならないブログと違って、時間をかけて作った労作なので、これが続けられなくなるのはイタイけど、どっちにしたってアナログ時代とデジタル時代のはざまに咲いたあだ花みたいなもの。
わたしが死ねばそれっきりで、あとに残るものなんかあるわけがない。
わたしがいつ死んでもおかしくない時期に日中間のトラブルなんて、なんかの示唆かも知れないね。
いまのわたしは、ココログのブログサービスが止まってもいいように、ブログ終いの準備をしているところだ。
反論したい人やいちゃもんをつけたい人はいまのうちかも知れないぞ。
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コメント
私は高市さんは首相の器ではないと感じます。
何よりまた、米国に裏切られる可能性もある様なと、貴方とは別の観点からですが。
トランプさんは、かつてのニクソン・キッシンジャーさんとは違いますが、どちらも自国ファーストなので…
以下のサイトの「無知か無関心」で議論した次第。
https://ameblo.jp/bigsur52/entry-12942985933.html
投稿: Hiroshi | 2025年11月21日 (金) 08時35分