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2025年11月10日 (月)

暴論とサツマイモ

しっ、いまサツマイモを焼いているところだ。
なんでサツマイモを焼くのか、理由は最後まで読めばわかる。

中国の駐大阪総領事が、高市早苗ちゃんの台湾有事を巡る国会答弁に対し、「勝手に突っ込んできたその汚い首は、一瞬の躊躇もなく斬ってやる」と投稿したそうだ。
これは一国の領事の発言としてはちょっと極端な暴論だ。 
あまり極端なので、ほんとうにそんなことをいったのか、じっくり考えてみた。

領事にしても大使にしても、また国連の代表にしても、本国の意向を無視してはなにも発言できないはずである。
たとえ本人がそう思っていなくても、本国のほうでそういえといわれれば、いわざるを得ないのが彼らの役目だ。
イスラエルの横暴を非難するのが世界の趨勢なのに、米国の国連大使はいつも反対ばかりするのはその好例だろう。
これは中国政府納得のうえの発言なのか。

最近の中国の動向はどうか。
つい先日、禁止していた北海道産のホタテガイの輸入が解禁されたばかり、日本人の旅行ビザ免除も1年間の延長が決まったばかりである。
中国本土の意向としては、けっして日本とことを荒立てたいとは考えてないようで、むしろ、なんとかして日本も一帯一路に引き込みたいと考えているんじゃないかね。

ということは、どうなるのか。
つまり中国にも、本国のいいつけを守らない、維新の藤田代表みたいな跳ねっ返りがいるってことじゃないかい。
本人は確信犯で、自分のやってることは正しいと信じてるんだろうから手がつけられんよ。
それはともかく発言は削除された。

領事の発言を最初に報道したのは、わたしが知っているところでは、あの毎日新聞だ。
朝日とともに、いまや権力の走狗、太鼓持ち、偏向あおり専門になった新聞社だ。
ひょっとすると、可能性は少ないけど、捏造ということも考えられる。
日本政府のほうでも領事の発言はにわかに信じられないというので、木原官房長官がいま確認しているところだといい、その後に本国に抗議するといっていた。
そして、抗議が効いたのかどうかわからんけど、とりあえず発言は削除である。

ただの領事の一存で、国を代表するような発言を、そんなに出したり引っ込めたりできるのだろうか。
本国のほうから指導が入ったと考えるのが正しいのではないか。
近平さんもホンネでは早苗ちゃんと仲良くしたいのではないか。
この一連の流れをみると、やっぱりおおげさに騒ぐのはこちらだけってことになりそう。

20251110

去年から今年にかけての冬はエアコンだけでしのいで、石油ストーブはお蔵入りにした。
先日エアコンがイカれたので、ひさしぶりにストーブを引っ張り出したら、それ以前の灯油が、20リッターほど、使われないまま残っているのに気がついた。
それを使い切ってしまわなければモッタイナイ。
うちのストーブはファンヒーターではない直火のものなので、その上で石焼き芋が作れるのだ。
むはは。

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