未来の憂鬱
いったいいまの世界はどこに行くのだろう。
つい最近見たYouTubeの映像は、人間に命を救われたジャガーが、人間は親切だと理解して、生まれたばかりのその子供を人間に預けに来るというものだった。
そんなバカな話があるかよと、よく見たら(見たってわからないけど)これは生成AIによる映像らしい。
もはやそういう捏造は、わたしみたいなじいさんには見破れないレベルに達していて、真偽のほどを確かめるのは長年つちかってきた常識でしかない。
動物の映像ぐらいなら許せるけど、未来はもうめちゃくちゃだな。
ほかの分野や、海外の報道でも、すでにそんな映像が氾濫していることだろう。
いまのわたしは歳の功で、若いもんにもっともらしいゴタクを述べているけど、それがアホらしくなってきた。
おそらく未来の若者たちは、めちゃくちゃが当たり前の世界に生きることになり、死にかけたじいさんがなにかいっても、じじいがなんかいってらあと冷笑されるのがオチだろう。
いまは常識が常識でなくなる時代のはざまなのだ。
それじゃどうしたらいいか。
ゴタクであることは承知の上で、これまで通りブログを書き続けるしかない。
なんとなれば、それは若者の耳に届かなくても、わたし自身のボケ防止になっていることは間違いないのだから。
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