反論のひとつ
「万博閉幕後に転用予定だったEVバス150台、安全性に疑義『塩漬け』に・・・・路線運行めど立たず」
これは今日のSNSニュースの見出し。
ひよっとするとと、内容を読んでみたら、やっぱり製造したのは中国メーカーだった。
新しい機械、たとえば新車の場合、初期不良というのはよくある。
たいていはその部分を修理して、だましだまし運用するものだ。
にもかかわらず、今回は使用不可だそうだ。
これも国をあげて、中国製はなんでもダメという日本政府に忖度したものだろう。
なんでこうなのか。
とにかく分裂と対立を煽れという、日本政府の困惑ぶりを物語る好例だろうね。
言い忘れたけど、これは右寄りの読売がソース。
相手のしつこいイメージ戦略に対抗するには、こちらもささいな反論を積み重ねていくしかないんだよ。
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