昨夜のデタラメ
オリンピックのせいで30分に短縮されたNHK国際報道を観た。
1時間が30分になっても、観ていて血液が沸騰するのはいっしょ。
冒頭からトランプさんの排ガス規制撤廃を取り上げていて、この中で前大統領のバイデンさんが、まるで排ガス問題に熱心だったようなことをいってたけど、ぜんぜんそんなことはないからね。
彼は選挙の期間中だけ国民に受けのいいことをいって、大統領になったとたんにそれを反故にした。
温暖化対策につぎこめばもっと使いでのあった何兆円という国民の税金を、ウクライナにつぎ込んだんだよ。
彼のおかげでウクライナが泥沼に入り、そのせいで温暖化対策が停滞したとすれば、バイデンさんの罪は深い。
トランプさんのやった規制撤廃は、わたしの個人的考えと一致しないものの、少なくてもアメリカの自動車産業には福音だ。
だらしないアメリカの自動車産業が元気になるかどうかわからないけど、アメリカの大統領としてはひとつの選択肢だろうし、ウソをいわないだけバイデンさんよりマシだ。
あのデタラメ・プロパガンダのBBCによると、中国は世界一の排ガス排出国だそうだ。
14億の人口を持ち、アメリカに追いつけという中国が世界一というのはやむを得ないところもあるし、それでも中国はEVや人口抑制政策で、いま以上の排出を食い止めている。
恥ずかしいのは日本で、中国の1/10以下の人口で排出量は1/10に近いから、中国と同レベルじゃん。
しかも削減努力より、コップの中の嵐に熱心なのだ。
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