ケータイの悩み
いちゃもん居士のわたしのいちゃもんの範囲は広い。
今日はケータイのメーカーにいちゃもんをつけるため、雨のなかを街まで往復してきた。
原因は、しばらくぜんぜん電話がかかってこないから、おかしいと思って部屋でテストをしてみたのである。
部屋にはケータイ以外に固定電話もあるので、ケータイから固定に電話をしてみた。
・・・・・・・
ウンともスンともいわない。
つぎに固定からケータイに電話してみると、“この電話は電源が入ってないか、もしくは電波条件の”というメッセージが流れるだけ。
知り合いに頼んで電話してもらっても同じだという。
つまりわたしのケータイはぜんぜん電話機として機能してなかったわけだ。
正直いって、いまだに若いもんには負けないを自負しているわたしの脳みそだけど、ケータイについてほとんど知識がない。
わたしと同じ歳で、現代のケータイのしくみに詳しいじいさんなんかいるわけがないけど。
で、ケータイを購入した店まで出向いていちゃもんをつけ、いま帰宅したとこ。
血圧が220のままだから、いつ死んでもおかしくないわたしが、雨のなかをよたよたと。
疲れる。
世間はちっとは申し訳ないと思わないのか。
死にかけたじいさんがなんでスマホの勉強なんかしなくちゃいけないのだ。
おかげでまたひとつ利口になったけど、その顛末は後日(書くかどうかわからん。わたしだって無理に笑い物になりたくはないのだ)。
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