老人と海
「老人と海」を読んだことのない人は、少なくてもわたしのブログを読む人の中にはいそうにない。
じつはわたしはヘミングウェイが小説にしそうな老人に、沖縄の西表島で出会ったことがある。
それについては2014月12年7日のこのブログに書いたことがある。
脳梗塞をわずらってから、わたしがひたすら思うのは、この老人のことだ。
彼が現在でも生きているかどうかわからないけど、どっちにしてもその生き方には畏敬の念さえおぼえてしまう。
気になって生成AIに当たってみたら(わたしもついに生成AIに屈したのだ)、手塚治虫の「ブラックジャック」の中に西表島のポリオの漁師を扱ったものがあるらしい。
人脈の広かった手塚先生がどこかからこの漁師のことを聞きつけた可能性はあるけど、生成AIの説明では関連性はないようである。
NHKの人間ドキュメントにも取り上げられた様子がないし、ということは、わたしのブログだけが、彼の苦難多き人生の記念碑となる可能性がある。
わたしのブログは隠れた偉人を紹介するものでもあるのだよ。
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