Shinzeiさん
あまり触れたくないShinzeiさんがまた新しい本を紹介してるけど、記事がとんちんかん。
「どうして中国はそんなにアヘンなど麻薬類が出回ったのか?という恐らく読者の相当数が抱く疑問には、残念ながら答えられていないどころか、著者自身あえてそれを端折った感があります」
というんだけど、ほかならぬShinzeiさんが二つくらい前のブログ記事で読んだといっていた「阿片王・満州の夜と霧」に答えが出ているではないか。
しかも彼はそのとき
“既に阿片というのはタバコに毛の生えたくらいのものだったそうで、主に金持ち階級が阿片を吸っていました”
“そういう下地があったからこそイギリスは中国に阿片を売れたのだ”と、自分で答えを書いている。
いったい彼は本をちゃんと読んでいるのか。
文字を数えるだけではなく、ちゃんと内容を汲みとっているのかということだけど。
「満州の夜と霧」についてはわたしも読んでいてその感想を書いたことがある。
リンクを張っておいたから、読み比べてほしい。
じつはShinzeiさんにはあまり揶揄するようなことを書きたくなかった。
しかし彼のなにがなんでも日本の左翼をおとしめよう、という姿勢には病的なものを感じるので、たまには他人のブログも、たとえばわたしのブログも読んでみなさいよといっておく。
公平なものの考え方をするには、そうやって自分以外の意見を知ることが必要なんだよ。
ちなみに、やたらむずかしい言葉を使いたがるのも病的の一種かも。
あなたの博識はよくわかるけど、ゴキブリを蜚蠊だなんてどれだけの日本人がわかるんかね。
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コメント
おはようございます
私の拙いブログを見ていただきありがとうございます。
私としては何故中国で阿片が蔓延してしまい、一方日本では蔓延しなかったかをお話ししたつもりなのですが・・・。
つまりは日本はそれだけ貧しかったということです。
また、そう取られられたのは心外ですが、私は左翼を揶揄しているつもりはなく、批判しているつもりなのですが・・・。
では、
shinzei拝
投稿: Shinzei | 2026年5月16日 (土) 06時37分