病膏肓
ブログをしている人の中には、わたしもそうだけど、文章を書くことをやめられない人がいる。
理由はいろいろあるけど、まさかこれで文壇にデビューしようというわけではなく、ただひたすら外部との接点を求めてという人もいる。
文章を書いてそれに他人から反応があれば、それによって自分も外部との接点を見出し、社会の一員であるという保証を得られるというわけだ。
そういうわけで、ひたすら文章を書き続ける。
書いているときだけ、生きがいを見出しているのだ。
具体的にいおう。
わたしのブログにときどき名前の出てくるShinzeiさんだ。
彼も病的に書かずにはいられないタイプ。
そんな彼のブログが2日間ほど、お知らせもなしに更新がストップした。
わたしは過去に彼の記事やコメントを引用したことがあるので、こうなると心配になってしまう。
わたしと彼では政治姿勢はま逆といっていいほど違うのに、安楽死法案成立を願うという共通点があって、おそらく不遇な人生を背負ってきたという点では共通しているのだろう。
ひょっとすると急病にでもなって、寝込んでいるのではないか。(なにしろわたしにも前科がある)。
だからいてもたってもいられなかった。
今朝見るとようやく新しい更新がされていたからひと安心。
たかが2日か3日更新が止まっただけでうろたえてしまうのだから、わたしもそそっかしい。
Shinzeiさん、人生に悩むのはあなただけじゃないんだよ。
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