揚げたてニュース

2020年12月 5日 (土)

かの国に告ぐ

韓国で文在寅サンの支持率が最低だそうだ。
朝鮮日報やマスコミの記事も辛辣になりつつあるけど、どうして最初からそうしなかったのだろう。
韓国にも日本の朝日新聞のように、つねに、徹底的に反体制をつらぬくマスコミが必要だ。
それでこそ国民が左右を読み比べることで、客観的な見方で政権を監視することができる。
ま、そんなことをした日にゃ、大統領の権限が絶大なあの国では、新聞社がいくつあっても足りないけど。

人気が下落でも与党にとってまだ余裕があるのは、たとえ現政権が落ち目になって交代しても、まるっきり反対政権ができないかぎり、刑務所にまで入ることはないからだ。
だから文サンも野党たたきに熱を上げる。
自分たちの人気が落ちたら、似たような政権と交代して、いちおうのみそぎをしたことにする。
これでは本当の政権交代とはいえない。

韓国の国民に告ぐ。
公平と平等を保ちたいなら、総選挙のたびに政権を、まるっきり反対政党に変えるべきだ。
そうすればそれまでの大統領ととりまきは、みんな刑務所かあの世に送られて、定期的に青瓦台の大掃除ができるわけだ。
政治家たちもすこしはえりを正して政治をしようって気になるのではないか。

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2020年12月 2日 (水)

グローバル化

香港の自由の女神周庭ちゃんが禁錮10ヶ月だそうだ。
ケシカランというべきか、あの中国にしちゃあ穏やかなというべきか。
それもこれも日本を始めとした国際社会の監視のせいだ。
グローバル社会であることを世界に認めてもらいたい中国としては、あまり非常識な判決は出せないもので。
これからも周庭ちゃんが、収容所で拷問を受けたり、ロボトミー化されないように、禁錮明けまで国際社会は監視を続ける必要がある。

中国に比べれば非常識なのが、おとなりの韓国だ。
ドイツにまで慰安婦像を立てて、市長さんが撤去するといえば、裁判に訴えるとゴネる。
裁判に訴えるといわれれば、やはりグローバル化されたドイツとしては、その結果を見守るしかない。
日本としてもドイツがはたして、よその国にまで慰安婦像を立てるのを容認するかどうか、裁判の結果を待つしかない。

わたしの考えでは、裁判の結果は韓国にとって、おもしろくないものになると思うんだけどね。
でも先は長いか。
とうぶん韓国にとって、気持ちイイ状態が続くんだろうなあ。
あの国にとってはいやがらせにすぎないし、ダメになったらまたつぎの手を考えればいいものだし、グローバルな考えより国民総出の気持ちイイが優先するあの国は、もうそれだけが生きがいなんだから。

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2020年11月12日 (木)

たてまえ

まだマスコミは、どの国がバイデン詣での一番乗りかということにうつつを抜かしている。
バカバカしい。
試しに日本が、いま忙しいもんでと、挨拶をあとまわしにしてみたらどうか。
日本からいつになっても挨拶がなければ、心配したバイデンさんのほうからなにか言ってくるに決まっている。
いや、彼にもメンツがあるから、言ってこないかもしれない。
しかしアメリカにとって、日本が中国と組んで、大東亜共栄圏結成なんてことになったら、もうメンツもへったくれもない。
いきなり日本に制裁をくらわすわけにもいかないから、え、日米同盟をどうする気だ、相思相愛のわたしたちの関係はウソだったのと泣きついてくるに決まっている、向こうから。

日本は、まあ、いつまでもお宅の核の傘ってわけにもいかないし、ステルスの開発もこちらだけでできますしと、のほほんと構えていればいいのだが、それじゃあバイデンさんが気のドクだ。
やっぱり、おもてむきは日本から先に挨拶ってことでいいんじゃないか。
国際関係ではたてまえを重視しなければいけない場合もある。

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2020年11月10日 (火)

騒ぐな

アメリカの大統領が変わって、新しい大統領は、日本に対してキビシイとか、融和的じゃないとかいう声がかまびすしい。
日本をみくびっちゃ困る。
日本はアメリカに頼りっぱなしじゃない。
日本がなければアメリカだって困るのだ。
とくにアジア方面の戦略に関しては、EUなんかあてにならないし、日本ぐらい頼りになって信頼できる国はない。
バイデン詣で一番乗りをめざすどこかの国もあるけど、バイデンさんがまっ先に会談をしたいのは日本に決まっている。
そしてその席で、おとなりの国の大統領がこんなことをいってるんだけど、アンタはどう思うと相談する相手も日本しかいない。

つまらんことに一喜一憂するんじゃないぞ。

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2020年11月 8日 (日)

幕引き

NHKは注意してないと、ときどき意図的なことをするから油断できない。
録画しておいた「独裁者ヒトラー/演説の魔力」というドキュメンタリーを観たけど、これも現在のアメリカがナチス勃興時代のドイツに似ているというので、意図的に再放送したにちがいない。

どこが似てるのか。
あの大統領選挙の混乱ぶり。
自分のことしか考えず、このグローバル化の時代に、よその国の残忍な独裁者を称えたり、国民の目をそらすために他国にケンカをふっかける。
不景気に青息吐息の国民は、こいつならなにかやってくれるんじゃないかと、まったく根拠のない、漠然とした将来をあてにして彼を支持する。

このままいったらトランプさんは、ドイツの不景気に乗じて、まわり中にケンカをふっかけることでのし上がったヒトラーになるんじゃないかと、今日はそれについてブログに書くつもりでいたら、朝になってみるともう混乱は収まっていた。
トランプさんはまだ未練たらしくなんかいってるけど、もはや挽回の目はないだろう。

おかげでせっかくの下書きがボツだ。
まあ、いいか。
トランプさんばかりが役者じゃない。
日本人にとってはバイデンさんも、北朝鮮などに対して、どんな手を打つかという興味のつきない役者なのだ。

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2020年11月 6日 (金)

似たもの同士

ネットニュースを読んでいたら、バイデンさんが、わたしと韓国人は似ているといったそうだ。
わたしもそんなことを思ったことがあるから、読んでみた。
ソースは韓国の中央日報で、どこが似ているかというと、家族や人間関係を大切にするところだそうだ。
なんだ、手前味噌じゃないか。
もしくはたんなるお世辞じゃないか。
わたしの考えとちがうね。
わたしの考えでは、韓国人は政治をめぐって国がまっ二つだ。
新しい大統領はそれまでの政策の逆を行こうとするから、国の進路が右に左に大きく蛇行する。
これからのアメリカはますます韓国に似てきますワ。
それでもアメリカは文明国だから、敗者が刑務所に入ったり、自殺に追い込まれることはないだろうけど。

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2020年11月 5日 (木)

大統領選挙

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アメリカの大統領選挙、どっちが勝っても日本にそれほど影響はないと思われるのに、ネットは騒々しい。
やれ、インチキがあった、ごまかしがあったと、見てきたわけでもない輩まで。
そういえばトランブさんが大統領になったときも、ロシアが手助けしたなんてうわさがあったな。
こんどはどっちだ。
ネットに政治的サイトは山ほどあるけど、こういうときにそのサイトがどっち寄りかってことがわかるもんだ。

トランプさんが落選したからって、アンタの株が上がるわけでもないし、かりに当選したってわたしが儲かるあてもない。
どっちでもいいやというのがわたしのスタンスだけど、地球温暖化の問題だけはトランプさんにまかせようって気にはなれんよ。

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2020年10月29日 (木)

選挙の裏側

WTOの事務局長選挙をめぐって、韓国と日本が皇国ノ興廃コノ一戦ニアリというような按配だ。
どこかのサイトに書いてあったけど、事務局長になったからってそんなにあからさまなえこひいきはできないから、だれがなっても大騒ぎすることはないだろう。
それでも韓国人が落選すれば、日本のネチズンが大喜びするのは目に見えている。
すると韓国人にはおもしろくない。
日本は不倶戴天の敵だという主張がまた出てきてもおかしくない。

けっきょくそういうことじゃないのか。
韓国にとっても、WTOの事務局長になったからといって、すぐに日本にダメージを与えられるわけじゃない。
それよりも日本に対してつねに怒りの矛先を向けておくほうが重要だ。
落選したら日本が邪魔をしたからだという。
輸出規制にしても、ドイツの平和の少女像(慰安婦像)にしても、日本を悪役にする材料には事欠かない。
とにかく日本がわるい、日本が邪魔をしたといい続ける。
すると韓国人の反日感情はますますたかまり、反日を旗印にあげた政党の有利はいつまでも続くのだ。

こういう先をみすえた戦略だとしたら、WTO事務局長の席なんて、失ったってぜんぜん惜しくない。
韓国(の文政権)は勝負に負けて試合に勝ったといえる。
そうならないためにはどうすればいいか。
じいさんのわたしではなく、日本人のひとりひとりが考える問題だ。

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2020年10月23日 (金)

いけません

もういまさら何かいおうって気にもなれないね。
あ、韓国のこと。
どこかのゲーム制作会社の新製品で、キャラクターが旭日旗に似たもようを使ったら、また戦犯旗だって大騒ぎだそうだ。
ゲームにかぎらないけど、これからは話題をつくろうと思ったら、これにかぎる。
放射状のもようがちらりと目に入れば、韓国のほうで勝手に騒いでくれるので、広告費ゼロで宣伝ができてしまう。
不買運動にさらされるかもしれないけど、ゲームがおもしろければ、任天堂のなんとかいうゲーム機のごとく、それに徹底できないのが韓国人だ。
世界に戦犯旗を広めようとすればするほど、世界は韓国人の異常性に気づき、それを逆手にとって、韓国をおもちゃにしようとする。
こういう場合、日本人は傍観者に徹して、けして微笑んだりしてはいけません。

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2020年9月27日 (日)

パラドックス

女はウソばかりつくといった杉田水脈議員の発言が波紋を広げているけど、これってどこかで聞いた話だよな。
以前読んだ本のなかに「自己言及のパラドックス」という問題があった。
どういうことかというと

杉田議員は女である。
女はウソをつくというなら、杉田議員のいうこともウソ。
ということは女はウソをつかないことになり、女がウソをつかないなら、杉田議員は本当のことをいったことになる。
杉田議員のいうことが本当のことなら、やっぱり女はウソをつくことになり・・・・

こうやって話は永遠に堂々めぐりをする。
哲学のほうでは有名なエピソードらしいけど、杉田議員はこの話を知っていたのかしら。

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