揚げたてニュース

2018年10月11日 (木)

まだまだ

夕刊を見たら、世界同時株安だって。
でも活字の大きさからするとまだそれほどの危機感はないみたい。
原因はなんだというと、やはりトランプさんみたいだな。

いったいトランプさんの綱渡りはどこまで続くのか。
彼の人気を失墜させるのは簡単なことだ。
アメリカが不況になればよい。
メキシコとの国境に壁を作れば、あるいは中国に高関税をかければ、その結果はアメリカ国民の生活を直撃する。
こうなるとアメリカの絶不況は確実だ。

といわれてるのに、まだそんなふうにはなってないね。
今日の株安がその発端にならんかしら。
でも中国や韓国が失墜する、失墜するといわれながら、いまだに無事でいるという例もあることだ。
もうすこし長いスパンで見る必要がありそう。

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2018年9月18日 (火)

矛盾

また石破クンをけなしてしまう。
総裁候補による討論で、彼がやっぱりモリカケなんか持ち出したせいもある。
野党と同じことしかできないということは、ほかに責めようがないからで、責めようがないということは、安倍クンがまともな政治をしてるってことじゃないか。

斉藤(むずかしい字なので省略形で)農水相に対して、当人を任命した現総理に反対するなら辞表を書けと圧力をかけた有力者がいるそうだ。
斉藤サンは、そんなことはわかっていて任命したんだろうと反論したそうだ。
どうもまた忖度が表面に出たってことらしいけど、こんなことをいわれる大臣がいるということ自体、ぜんぜんべつのことを推察する根拠になる。

石破クンにいわせると、安倍クンは自分の息のかかった人間ばかりを重用するってことだけど、対立する(石破)陣営からもちゃんと閣僚を出していることは、斉藤サンの例からもわかるではないか。
こんな矛盾したことを相手への批判に利用しようとする石破クン、大喜びで記事にするリベラル紙の底の浅さにはあきれかえる。

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2018年8月11日 (土)

現実

総理の周辺A:まずいな。
  立候補がひとりじゃ、また一強だの、独裁だのってマスコミが騒ぐぞ。
総理の周辺B:石破が立候補するそうですよ。
総理の周辺A:おお、そいつはいい。
  おかげでわが党がいかに民主的で公平な政党であるか、いい宣伝になるではないか。

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2018年8月 9日 (木)

フーテンの金

台風が去ったと思ったら、たちまち暑さがもどってきた。
そんな中、津川雅彦さんに続いて、今度は沖縄の翁長知事の訃報だ。
でも本人が死ねば昨日の敵は今日の友、これがそのへんの儒教の国とは異なる文明国の証拠だな。
自民党が喜んでいると思っちゃいけない。
こういうとき、弔い合戦だといって、相手が元気づくことのほうが多いのだ。

Kim02

さて、死者をもいたぶる儒教の国からの便り。
暑いのは世界的傾向で、おとなりの韓国、北朝鮮も例外じゃないらしい。
今日の夕刊にフーテンの寅さんみたいな格好の正恩クンが載ってたけど、彼は肥満体だから、しかも電力不足で、エアコンも思うにまかせない地方の工場を視察に行くときなど、これはもうとても我慢できないんだろうな。
可哀想なのは同行の子分たちだ。
いくら親分がラフな格好したからといって、自分たちもそれに習うわけにはいかない。

Kim

ひとり服をぬいで気楽になった親分だけがご満悦。
機嫌がいいのは視察に行ったナマズの養殖場がノルマを達したせいらしいけど、ナマズ・・・・
一国の元首たるものが、あんまり世間に自慢できるスタイルじゃないよね。
そのうち縁日でナマズの叩き売りでも始めそう。
こんな亭主におとなしくしたがう李雪主さんが、良妻賢母のさくら(倍賞千恵子)に見えてしまう。

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2018年8月 6日 (月)

フランス娘

日光でフランス人の女の人が行方不明だそうだ。
わたしがそれを知ったのは昨日のニュースだけど、不明になったのは7月中だというから、揚げたてニュースではないね。
こういうとき、まずどんな顔をした人なのかと、余計なことを考えるのがわたしのわるいクセだ。
写真をみると、まあ美人といっていいかもしれないけど、ケンカをしたらわたしより強そうな人だった。

フランス人というとパリジャンばかりじゃない。
欧米女子の中には、男かおまけの探究心旺盛な娘もいて、砂漠やジャングルをものともせずに前進するようなタイプもいる。
たとえばこのブログでも取り上げたことがある英国人の冒険家クリスティナ・ドッドウェル。
彼女は砂漠のまん中で、たったひとりでキャンプしているとき、遠くから馬に乗った人間が近づいてくるのを見て、男か、ヤバイなと身構えたりしている。

日本人はそんなに危険ではないと思うけど、フランス娘のほうは、今日になってもまだ見つかってないようだ。
彼女もあこがれの日本を深くきわめ、YouTube に映像を載せようとして、滝壺にでも落っこちたのかもしれない。
心配だな。

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2018年7月30日 (月)

途上国の闇

ラオスで韓国企業が作っていたダムが決壊して、それみたことかとネトウヨ、嫌韓家などが大喜びだ。
いくら韓国の技術が日本より劣っているとはいえ、現代の技術で作ったダムがそんなにかんたんに壊れるだろうか。
このへんを深読みすると、東南アジアにおけるインフラ整備の闇が浮かび上がってくるような気がする。

ようするに韓国にもラオスにも、贈賄や収賄でふところをうるおそうという人間が、ダム建設を一攫千金の好機ととらえ、ゴキブリのようにむらがったってことじゃないか。
ダムなんかどうでもいい、それより金だ、金だを要求した人間は、ラオスの側にもたくさんいたに違いない。
困ったもんだの韓国も、もともとそういうことがキライじゃないし、相手がそういうなら遠慮はいらないと、大盤振る舞いで建設費を賄賂の方にまわしたんだろう。
いまは怒り狂ったそぶりのラオスだけど、真相をあきらかにされちゃ困る政治家、官僚は少なくないと思われる。

こんなラオスで日本企業もダムを建設中だ。
しかし日本は発展途上国でインフラを整備する場合、こんなこともあり得ると最初から心得ており、イヤならお止めなさいといえるだけの技術の裏付けがあるし、いっしょになって建設費をちょろまかそうという悪どい建設会社もなかったってことじゃないか。
さすがはアジア、アフリカで、凶悪な政治家や役人相手に、長年協力経験のある日本だ(ほめすぎか)。

であるから、この問題はもうすこし長いスパンで見る必要がある。
ラオスが本気で韓国に損害賠償を請求するか、韓国がほんとのところを暴露するぞと逆襲するか、それとも両方が口裏を合わせてうやむやになるか。
わたしは最後がいちばん可能性がありそうな気がするんだけど。

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2018年7月17日 (火)

イランの娘

Ig

イランというと、イスラムを信仰する中東の大国として知られている。
むかしのわたしはイランもイラクもサウジも、みんないっしょくたにアラブ人にしていたけど、これはイラン人に失礼だ。
イラン人は誇り高きペルシアの末裔で、アラブ人とは別系統になる(のだそうだ)。
ここまで説明されても、まだわたしにはアラブ人との差がよくわからんけど、そういわれてみるとイランの女性は美しい。

この国の女の子が、SNSに自分がダンスを踊っている映像をアップして逮捕されちゃったという。
ほんと、イスラムってのは融通がきかないよな。
でも宗教はわきに置いて、どれどれ、どんな女の子だいと、わたしはこういうことにはひじょうに興味があるのだ。

映像はすぐ見つかった。
7分半ほどの映像に、衣装をとっかえひっかえして、おへそ丸出しのかわいい娘が踊っている。
あの国には女は家に引っ込んでいろという法律があり、しかもお酒はダメ、甘いものはタップリというお国柄だから、この娘18歳というのが信じられないくらい、胸や腰のまわりが発達しちゃって。
ずっとむかしのアジア競技大会のとき、髪をかくしたままのイランの女性選手たちの美しさに驚嘆したことがあるけど、この娘は髪を露出したまま、スカーフなんてジャマよ、ジャマ!という姿勢がなんとも。

彼女らの欲求不満は積もり積もっているらしく、官憲に抗議の意味で、同じことをする女の子が続出しているという。
本人がそうしたがってるんだからいいじゃないのと、もうしなびてあっちのほうが不能になっているイスラムの頑固指導者にいいたい。
彼女たちは世界に飛び出したがっているのだ。
おへそを出したこの娘だって、アメリカに行けばすぐにスターはまちがいない。
トランプさんも永久に大統領をするわけじゃないし、美人を輸出して外貨を稼ぐほうがいいように思いますけど。

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2018年6月24日 (日)

死後の功績

韓国で親日家として知られる、金鍾泌さんという古い政治家が亡くなった。
日韓国交正常化に貢献した人だそうだけど、この人がおもに活躍したころ、わたしはまだあまり政治に関心がなかったので、どんな人なのかほとんど記憶にない。
ただ亡くなったおかげで、またひとつ日韓友好のために功績をあげたといえるかもしれない。

今朝のウチの新聞によると、国交正常化後に日本からの無償支援3憶ドル、有償支援2憶ドル(当時の金で)の支援策をまとめた人とある。
いまの韓国人はそういうところをすぐに忘れてしまうけど、韓国の発展のために、そして戦後補償のために、日本はそうした支援を続けてきたのだということを、あらためて確認させた人ということになりそうだ。

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2018年6月14日 (木)

未来の構図

日本人にとってはあまりおもしろくないだろうけど、いま韓国では統一地方選挙が終わったばかりで、文在寅大統領の与党が大勝利だそうだ。
文サンというと、自分の兄弟身内まで抹殺するような、あの非人道国家の北朝鮮と仲良くしようという人である。
そんな政治家の政党が躍進するなんて、いったいあの国の人はなにを考えているのかと、日本人なら不思議に思ってしまう。

てもまあ、ここはまた相手の立場で考えてみよう。
つまり韓国人にとっては、分断された国家の統合がそれだけ悲願であるということではないか。
北朝鮮と統合したら共産主義化するとか、古くさい王朝制度の国になってしまうとか、外野がいろいろやかましいけど、現実的にはいまの北に武力侵攻の力はないし、統合するなら韓国が主体になるだろうと、わたしでさえ思っているくらいだ。
平和的に統合がすすめば、北は韓国に飲み込まれ、民主的な選挙が行われれ、正恩クンは失脚、でなくてもそのうち糖尿かなんかでポックリいくだろう。
韓国人はそう考えて、宥和政策をとる文サンを熱狂的に支持しているのではないか。

かりにそんなかたちで朝鮮半島の統合がなった場合、日本はどうすべきか。
ま、あまり心配することはないだろう。
統合後にはどうしたって日本の支援が必要になるだろうし、それがきっかけになって、日韓の雪解けもすすむかもしれない。
そうでなくても、地球上にはいまのヨーロッパの国々のように、本心では相手のことをこころよく思ってないくせに、表面的には仲良くしている国がいくらでもある。
当分はそんなふうな関係で推移するんじゃないか。

ひとつだけ異なるファクターがある。
韓国主体の統合をおもしろく思わない中国の対応だ。
北が韓国に飲み込まれるなら、統合後の朝鮮半島全体を、さらに自分たちが飲み込んでしまおうと考えてもおかしくない。
いや、べつに戦車と人民軍を派遣する必要はないのだ。
いまでさえ韓国は経済的に中国に依存するところが大きい。
韓国にできることは中国にもできるということで、サムスンのような製造業はますます衰退するだけだから、けっきょくのところ、韓国の未来は中国の下請け国でしかないだろう。

この場合は日本はどうすべきか。
中国の横暴はますますひどくなりそうな気がするけど、まあ、いろんな国をかかえこんじゃって、いつ背後から叩かれるかわからんから、あちらものんびり侵略戦争なんかやっとられんはず。
いざとなったら、いまの北朝鮮の正恩クンみたいに、日本も核やミサイルを持って、くるなら来いと開きなおる手もある。
日本は話せばわかる先進国グループの傘の下で、つねに科学技術の最先端に立ち、マスコミのフェイクに踊らされないようにして、わが道をつき進むしかない。
なんだか百年も2百年もまえの、極東の地図を見ているようだけど、いまんとこ、これ以外の結果を思いつきませんワ。

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2018年6月11日 (月)

希望的観測

いよいよ明日だな。
いまごろはドキドキして眠れないんじゃないかな。
だれがって?
もちろん正恩クン。
まわりにとりまきがいてこその指導者さまであるのに、明日はトランプさんと通訳を介してふたりきりの会談だそうだ。
恥をかかないように、あらかじめ綿密な打ち合わせをしておこうにも、相手がどう出るかさっぱりわからないトランプさんだ。
いや、それは英哲に聞いてくれ、それは与正と話してくれ、それは善姫となんて時間稼ぎをすると、ふざけるな、オレは夜の飛行機で帰るからなと、もう釘をさされてしまっているし。

おい、偉大なる指導者クン、元気かと、トランプさんに肩を抱かれて、顔面蒼白の正恩クンの顔が見えるようだ。
このようすをテレビで北に流せればなあ。
指導者さまの威厳失墜で、クーデター間違いなしなのに。

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