揚げたてニュース

2022年3月24日 (木)

むかつく

今日の昼のニュース(NHK)でも、ロシアのオリガルヒはと、まるでロシアだけにオリガルヒが存在するような言い方である。
ロシアのオリガルヒはプーチンのコントロールが効いているから、大統領がいるかぎり彼らは度を越してあくどいことはできないのにね。
腹が立つから最近はニュースの時間にあまりテレビを見ない。
わたしのブログをどんどん拡散してほしいけど、ココログもステレオタイプの米国支持で、今夜のわたしのブログはアクセスが37だ(夜の8時20分現在)。
むかつく。

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2022年3月11日 (金)

選挙の結果

韓国の選挙が終わったよ。
今回はホント、紙一重の勝利だというけど、そんならふつうは負けたほうがインチキだといちゃもんをつけるだろう。
それがまったくなく、すんなりあきらめたってことは、じっさいにはもっと大きな差がついていたんじゃないか。
まえのクネちゃんのときもそうだったけど、彼女が弾劾されたとき、それなり擁護する声もあったのに、投票の結果にはそんなものはぜんぜん反映されなかった。
あの国の統計というのは、つねにいっぽうに偏る傾向があるから、信用できない。
あ、韓国ギャラップというのは、米国のギャラップとはぜんぜん関係ない別会社だってことを、なにかで読んだことがあります。

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2022年2月26日 (土)

ウクライナの運命

わからないな。
わたしの知っているところでは、フィギュアスケートでセーラームーンを踊ったE・メドベージェワや、日本にいる美人ユーチューバーなど、ロシアの有名人の多くが戦争反対の声をあげている。
それなのにどうしてプーチンは強引にウクライナに侵攻したのか。

じっと冷静に考えてみる。
もしも彼がウクライナに侵攻しなかったらどうだろう。
おそらく軍部に突き上げられて、権威失墜、ヘタすりゃ大統領弾劾ということもあり得たのではないか。
ほかに選択肢はなかっただろうか。
やっぱり最初からアメリカの言い分が強引すぎたんじゃないか。
米国が話し合いの余地を残しておけば、プーチンも話し合いに応じるということで顔も立ったのに、侵攻するなら武力も辞さないなんて言い方をすれば、相手もコワくて引っ込んだと思われたくないから、簡単にあとにはひけない。
とくに軍部はそう考えるし、大統領といえどこれを止めるわけにはいかない。
やれるものならやってみろというのが、ちょうどいまの状態じゃないか。

そもそも、それ以前の段階として、ウクライナはどうしてNATOに加盟するなんて言い出したのか。
そりゃウクライナの都合で、他国のロシアが口をはさむほうがおかしいといえるけど、しかし先ごろまでロシアとウクライナは血を分けた兄弟のような国だったのだ。
ウクライナに住んでいるロシア人もたくさんいるし、ウクライナに親戚がいますというロシア人も多い。
わたしみたいにむかしから、ウクライナって地理的にも民族的にも文学的にも、ロシアの一部でしょって人間もいるのである。
これではカナダ人や英国人が、いきなりアメリカに反旗をひるがえしたようなものじゃないか。
ロシアがなぜウクライナにと考えるまえに、ウクライナはなぜいまと考えることも必要だ。
ウクライナはNATOの武力が必要なのか、EUにもロシアにも頼らず、自国だけでやっていけなかったのか。

だいたいウクライナというのはどんな国なのだろう。
日本とあまり縁のない国なのでわかりにくいけど、さいわいいまでは日本に来ているウクライナ人がたくさんいる(ロシア人はもっといるけど)。
彼らのあいだで YouTube が大流行りで、たいていのウクライナ人ユーチューバーが日本とウクライナの違いについて語っている。
そのなかのひとりが、ウクライナ人は日本人のように、すなおに医者の言うことを聞かないといっていた。
なぜかというと、ウクライナの医者はワイロを使って医者になった者が多いから、信用できないのだそうだ。

これだけでもウクライナがどんな国なのか想像できるではないか。
白人の国ということで、とうぜん民主主義国であると考えてしまう日本人が多いけどど、これじゃウクライナは東南アジアのどこかの国みたいである。
いや、世界的に見れば、日本のようにまじめな政治家ばかりのほうがめずらしいのだ。
ロシアがウクライナに侵攻しなかったらと考えられる人なら、ウクライナがロシアの警告を受け入れて、NATO加盟を保留したらと考えられないだろうか。
他国に干渉するのはケシカランことだけど、ロシアにはどうしてもそれを阻止したい理由があるのだとしたら。

ここから先は、ちょっと乱暴だけど、わたしがフィクションをでっち上げよう。
ウクライナの大統領はいまだに政治を金儲けの手段だと考える、第三世界の政治家タイプだったとする。
彼はプーチンのように動かぬ官僚を動かすすべどころか、そもそも国のために働くことがどういうことかも知らない。
彼が考えているのはつねに金、金、金儲けの手段はないかということだけだ。
そんな性格はとっくに西側、とくにアメリカCIAあたりに見抜かれていて、こいつは使えるなと、米国はその機会が来るのをじっと待つ。

機会がやってきた。
トランプさんの影響から抜け出せないアメリカは、国がまっ二つに分裂して、よほどのことがないかぎり新しい大統領が国民をひとつにまとめるのはむずかしい。
こういうとき手っ取り早いのは、すべての国民の共通の敵を作り出すことだ。
まず最初に標的にされたのが中国だけど、こちらは何をされても我慢の一手で、その手は桑名の焼きハマグリ。
そこでウクライナの大統領に甘言をささやく。
ウクライナにはロシアから離脱する必要もないのに、彼はこの楽して儲かる方法に飛びついた。
あとはそのまま現在の状況につなげればよい。

もちろんプーチンにも隣国の大統領の性格はよくわかっていて、なぜ国のために汗水たらして働かないのかとじれったく思っていたけど、他国のことだから差し出がましいことはするまいと自制していた。
しかしウクライナ大統領が西側、とくにアメリカの謀略にのって、NATO加盟ということになると話はべつだ。
ロシア大統領のプーチンには、ロシア国民を守らなければならないという義務がある。
ウクライナが西側のミサイルでも配備するようなことがあれば、ロシアにとっては少しづつ堀を埋められていった、秀頼の大阪城のように思えても不思議じゃない。
いまどき冷戦時代の思考でいるのもおかしいけど、そういいたくなるのはアメリカもいっしょだ。
逆の立場だったら米国だってけっして許さなかっただろう。

冒頭のメドベージェワちゃんなどの心配はごもっともだけど、彼女とプーチンでは立場が異なる。
日本で平和にどっぷりつかった女の子と、国民の安全保障に責任を持たなければならない大統領とでは、責任の重みが違うのだ。
だらしないウクライナ大統領を取っ替えたり、ロシア人の多い東ウクライナにくさびを打ち込むていどのことはするかも知れないけど、わたしは早晩ロシア軍は撤退すると思う。
軍事侵攻というと最悪の結果を想像する人もいるけど、ナチスのように相手国を征服するのが目的ではないし、ボスニアヘルツェゴビナのように異なる宗教対立や、ルアンダのようなおろかしい民族紛争をかかえているわけでもない。
自分の親戚もいる同じスラブ人に、ジェノサイドのような手荒な真似をする理由もないのだ。
つい最近までアメリカが中東でやっていたような、小さな子供まで平気でまきぞえにする無差別爆撃にはならないだろう。
つまりアメリカに対してプライドを見せつければOKということだ。

ここに書いたのは、半分くらいはわたしがでっち上げたフィクションだけど、わたしのヨタ話に、どこそこが間違っていると指摘できる人がいるか。

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2021年10月26日 (火)

つぎはワタシ

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わたしのよく見る嫌韓サイトの「カイカイ反応通信」が、今度 YouTube を始めたらしい。
ほんと、いまはネコも杓子もユーチューブだな。
わたしだって遠く8ミリ映画(いまどきの若いもんはコダックやフジの8ミリフィルムなんて見たこともないだろう)のころからの筋金入りの映像マニアだぞ。
つくづく生まれる時期を間違えたと思うよねえ。

それにしても YouTube というのは美味しいらしい。儲かるらしい。
これだって本当にいい映像を作るには、手間ひまと、元手と、詩人のような感性が必要だと、古いタイプのわたしなんか思ってしまうのに、あいかわらず素人が片手間に作ったような作品があふれている。
作品の良し悪しよりも、めずらしいもの、どぎついもの、なにがなんでも他人の興味をひくもの、きれいな半裸の女の子がおおまたを広げるもの、つまり民放のバラエティ番組のようなものが、ネット上で燎原の炎のごとく他を駆逐しているわけだ。
こんな調子だからむずかしいことはない、今度結婚した皇室の女の子も、ぜひ YouTube で私生活を暴露してほしい。
たちまち「いいね!」や「チャンネル登録」が100万〜1000万は行くだろうし、あなたがやれば妹もやる。
あの美少女の私生活暴露、わたしが生きているあいだに観られるだろうか。
あいかわらずアクセスが30か40のわたしから嫉妬をこめて。
ウラヤマシイ。

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2021年10月25日 (月)

対立と協調

ネットをながめていると、あいかわらず中国を警戒する人たちが多い。
このあいだも津軽海峡を中露の軍艦が通過したって大騒ぎ。
舐められてんのかだって。
しかし、津軽海峡はいちおう公海ということになっている。
それについて文句をいってたら、ほかでもない、有数の海洋国家である日本も自由に他国の公海を通行できないということになり、損害のほうがずっと大きい。
短絡的な人というのは、こういうふうに広い視野で世界を見られない人が多いのだ。
津軽海峡で中露の艦船が見られる機会はめったにないのだから、大間あたりから旭日旗でも振っておけばいいではないか。

騒ぐ人たちというのは、どうも、いまでも植民地主義の時代だ、侵略の時代だと信じているらしい。
中国もいろんな問題を抱えているのだ。
環境汚染、エネルギー問題、地球温暖化、CO2削減、気象異常、テロ規制、民族対立などなど、現在は世界中が協力しあわなければならない時代なのに、なんだ、わざわざ敵対視してどうしようってのか。
何度もいうけど、現在の米中対立は、トランプさんの悪夢から逃れられないバイデンさんのぶち上げたことなのだ。
わたしは早くアメリカが、対立ではなく協調にもどることを願っている。

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2021年10月 8日 (金)

地震とミョウガ

1069

でっかい地震だったな。
うちの団地って耐震補強してるんだろうか。
なんといっても5階建ての2階だから、建物がつぶれたらあっという間にペッチャンコだよ。
大急ぎでテレビを観たけど、この地震による津波の心配はありませんて。
なんか問題があったとしたら、@ニフティがつながらなくなって、ブログの更新ができなくなったことぐらいかな。
またしても命拾いしたのかねえ。
冥土の入口あたりで逡巡している年寄りとしちゃあ、喜んでいいのか無念なのか、複雑な心境だわさ。

添付したのは、地震とまったく関係ないわが花壇のミョウガの花。

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2021年10月 6日 (水)

天敵

ふつうに考えればもと首相の安倍クンと麻生クンは盟友で、仲がいいと考えられるのに、「安倍氏がキングメーカー・麻生氏に警戒」だって(これは朝日新聞の記事だけど)。
岸田クンと高市サン、野田チャンの関係もそう、ここんところの世間の動きを見ていると、政治家たちの相関関係はなにがどうなっているのかさっぱりわからない。
たぶんみんなが勝手に想像して、無責任なことをわめきあっているだけなんだろう。
わたしは騒ぎませんよ。
どうせ自民党の中の嵐だし、ただ傍観するのみ。

べつの話題。
防疫が成功したのか、それとも他の原因か。
横暴をきわめたコロナ・ウイルスが収束に向かい始めたとかなんとか。
ある日とつぜんばったりだとしたら、わたしは有名なSF小説を思い出してしまうね。
そ、H・G・ウェルズの「宇宙戦争」。
あの小説では人間がまったく歯が立たなかった宇宙人が、ある日とつぜんバタバタと死んでゆく。
人類は救われたと、なにがなんだかわからないまま、ハッピーエンドだ。

じつは宇宙人も気がつかないまま、いつのまにか彼らは地球の細菌にむしばまれていたのだというのがオチ。
コロナだってそういうことないかしら。
自然界には不思議なバランス感覚があるのだ。
ひとつの動物が大繁殖をすれば、その動物を餌にする天敵も増える。
増えすぎた動物は捕食者に食われて、やがてまた自然に減ってゆく。
コロナだっていまごろは天敵に襲われていないだろうか。

ウイルスに天敵がいるのかどうか知りませんよ。
あまり都合のいいことばかり考えて、パンデミックスになっても知らないから。
でも空想するのは楽しいな。
コロナがいまごろ別のウイルスに、ばりばりと頭から食われているとしたら。
そいつから逃げるために、デルタ株、イプシロン株、ゼータ株・・・・カイ株、プサイ株、オメガ株なんて、向こうさんも必死で変異してたりして。
これじゃいつになっても感染は終わらないか。
油断は禁物です。

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2021年10月 5日 (火)

岸田文雄さん

自民党の新総裁になった岸田文雄さん、子供のころ米国生活を体験しているというから、また英語ぺらぺらの総理の誕生か。
それだけでもダミ声の角栄さんや、アーウーの大平さんみたいな、田舎代議士上がりの政治家からすればずいぶん進化したように感じる。
ウィキペディアで新総裁の経歴を読んでみたけど、さすがにまだ誉め言葉ばかりで実像が浮かんでこない。
韓国の大統領だって、就任したばかりは誉め言葉ばかりだけど、もしも底が浅いものならば、たいていそのうち化けの皮がはがれる。
だからわたしは就任直後のエライさんの評価というのは信用しないのだ。
これからは朝日、毎日、そして週刊文春などから集中砲火をあびることになるだろうから、ほんとうの人間がわかるのはそれからだ。

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2021年9月14日 (火)

亡命するロシア人

なんだ、まだ日本にいたのかという、泳いで亡命希望のロシア人。
ロシアから日本まで泳いだというから、さすがはおそロシア人と感心していたんだけど、とっくに送還されて、いまごろ警察でこのボケがと文句をいわれ、留置場までお母さんに迎えに来てもらって、あんたって子はとぶつぶついわれながら、家でお茶でも飲んでいるかと思っていた。
※この記事は今日のネットニュースで読んだんだけど、じっさいには彼はとっくに送還されていたらしい。
まあ、そこまで日本が好きならひとりぐら亡命させてやってもいいじゃないかと思うけど、ひとりにあまい顔をすると、あとからあとから同じ手を使うロシア人が増えそう。
それもこれも日本は天国だと、YouTubeで吹聴するロシア娘が多いせいだな。

この問題では、そもそも強制送還という言葉を使えるのかどうか。
たてまえとしては、国後島は日本の国内ということになっとるのだ。
北海道の日本人が本州に渡っても無理やり送還できないのといっしょで、まだ帰国してなかったってことは、もしかすると日本の出入国在留管理庁も扱いに苦慮しているのかも。

事実関係と亡命問題はさておいて、ロシアから日本まで泳いで渡れるのかどうか考えてみた。
地図をみると北海道の野付半島と、国後島のいちばん近い部分の距離はホントに25キロぐらいしかない。
25キロなら新宿から国立までくらいだ。
あのへんで冬に海水パンツひとつじゃ大変だけど、挑戦したのは夏だったし、彼はウエットスーツにシュノーケルや足びれをつけていたとかなんとか。
わたしだって若いころなら裸で5キロ泳いだことがあるくらいだから、ウェットスーツの完全装備なら、25キロぐらいは、泳ぎの得意な人間にはなんてことがないだろう。
本人はプーチンのロシアには帰りたくないといってるらしいけど、アフガンの亡命申請者に比べると、どうも理由に迫力がない。

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2021年9月11日 (土)

9.11

米国では911記念日というわけで、マスコミが追悼番組や記事をいっぱいあげている。
ナショナル・ジオグラフィックでさえ、今月号で9・11特集をしていた。
たしかにある日とつぜん日常を奪われた人々の無念を思えば、国家があげてその悲劇を追悼する気持ちもわかる。
しかし真ん中(より少しアメリカ寄り)の日本としては、アフガニスタンで米軍の攻撃で死んだアフガン人、こちらも軍人以外の人もいただろうし、その数はニューョークの世界貿易センタービルよりはるかに多いということも知っておかなければならない。

このあいだのオリンピックには米国もアフガニスタンも参加していた。
彼らが舞台裏でなぐりあったということは聞かないから、どうしてそういう姿勢をふだんから貫けないのだろう。

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