揚げたてニュース

2018年1月17日 (水)

4回目

今日のネット掲示板を読んで、韓国のなさけなさにため息が出た(すこし違うけど、この書き出しは4回目)。

わたしの愛読するカイカイ反応通信によると、韓国の国旗である太極旗をさしおいて、平昌オリンピックで使われる予定の統一旗を、半島全体にひろげようという動きがあるそうだ。
朝日も産経も取り上げてないし、カイカイ反応通信はよく知られた嫌韓サイトだから、これは韓国でもほんの一部の人が騒いでいるフェイクニュースだと思うけど、なに考えているのかねえ。

どうも韓国内にはいまでも北朝鮮の指導者に忠誠をちかう勢力が存在するらしい。
国民の大半が飢えに苦しむ、その元凶である正恩クンの体制に組み込まれたほうがいいというんだろうか。
韓国人は中国を見下しているけど、北と統一するくらいなら、中国の植民地になるほうがよっぽどいい(とわたしは思う)。
こういう人たちは、統一後は新しい政権の中で取り立ててもらえると思っているんじゃないか。
しかし、そういう功労者がまっ先に粛清されるということは、過去の歴史が証明しているのに。

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3回目

今朝の新聞を読んで、韓国のなさけなさにため息が出た(この書き出しは3回目だ)。
平昌オリンピックに中国の習近平サンの出席を要請していたけど、いまのところ出席するのは序列7位の、だいぶ格が下がる常務委員になるらしい。
日本ではまだ安倍クンが煮え切らない態度だけど、これは最大限に韓国に貸しをつくる状況を見極めているところ。

いわんこっちゃない。
韓国がコウモリみたいにあっちに擦り寄り、こっちにゴマをするからいけないのだ。
すべての国に対して、韓国はこう行きますをつらぬいたらどうだろう。
韓国が日米韓の同盟を断固つらぬき、政治は政治家がやるもんだと国民に有無をいわせなければ(それができれば)、日米の首脳は平昌に出席し、そうなればメンツもあるし、対抗上中国も序列トップが参加せざるを得なかったんじゃないか。

蛇足だけど、今年はイヌ年なので、韓国のカレンダーもイヌの絵を使ったものが多いらしい。
ところがそれが韓国の珍島犬ではなく、日本の柴犬ばっかりなんだそうだ。
やっぱりなさけない。

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2018年1月16日 (火)

嬉しがる

今朝の新聞を読んで、韓国のなさけなさにため息が出た。
北朝鮮がオリンピックに楽団を派遣すると決めただけで、もうウレしがっちゃう韓国のアホらしさ。
これがたんなる時間かせぎのゴマすりであることは三つ子にもわかる。
たとえていえば、AKBの女の子を送られて、軍事演習や非核化問題で譲歩してしまうようなもの。
身内を殺しまくる正恩クンて、利口じゃないと思っていたけど、文サンのほうが輪をかけたバカだったのね。
マスコミの中には、これをもってして南北融和のきざしなんて。
いちばんバカなのはそっちのほうか。
オリンピックの競技の結果より、政治の結果のほうがおもしろい。

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2018年1月14日 (日)

H&M

H&Mにデモ隊突入。
黒人の子供に 「ジャングルでいちばんカッコいい猿」 というロゴ入りのパーカーを着せて、広告に使ったのが人種差別だそうだ。
そりゃそうだよな。
これじゃだれだって怒るぞと考えて、H&Mってまさか日本のアパレルじゃないだろうなとググッてみたら、スウェーデンのメーカーだった。
安心してわたしも非難の先鋒に加わってしまう。
え、なんでサル (monky) ではなく、サル (ape) を使わなかったのか。
尻尾がないだけで、だいぶイメージが違ったのに。

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2017年12月27日 (水)

ああ、堂々の

Kaga

日本も航空母艦を持つって、またウチの新聞(朝日)が騒ぎそう。
時代がどんなに変わろうと、近所に刃物を持った異常者が現れようと、憲法9条に書いてあるからぜったいイカンということらしい。
まあ、だれかがいちゃもんをいわないと、上の方にやりたい放題をやられても困るもんねえ。
最近はウチの新聞にかってのご威光なし、だれも本気で記事を信用しないみたいだから、まあどしどしいちゃもんをつけてもらいましょ。

アメリカがいまのていたらくじゃ、将来も頼りにするのは危険すぎる。
日本の国土は日本が守る。
というのが日本政府の基本方針。
守りたくないならどうでもいいんだけど、もし守るとしたら日本の国ってけっこう大きいんだよね。
日本海のほうはロシアや韓国と接しているから、日本ばかりがわがままをいうわけにいかないけど、沖縄の石垣島から、南鳥島、沖ノ鳥島を含めれば、そして領海ばかりでなく、排他的経済水域なんてものも含めれば、日本の領土は海面に顔を出している現在の国土の、ゆうに3倍はあるな。
どこかの国が、領海のはじっこのほうの小さい島にちょっかいを出してきた場合も、日本はすぐさま対処しなければいけないのだ。
そんな海洋国家で先進国の日本に、いままで空母がなかったのが不思議。

せっかく北朝鮮の正恩クンが、脅威を発生させて協力してくれてるのに、この機会を逃してたまるかと、安倍クンも加賀、赤城、蒼龍、飛龍なんて往年の空母大国の復活に前向きだ。
ただし、そこはそれ、いきなりルーズベルトやレーガン級なんていうと世間の反発がコワイんで、いまある護衛艦いずもを改造して間に合わせようという、日本政府の遠慮深いこと。
それでも先行して、ウチの新聞が騒ぐ。
歴代の首相のだれも空母を作るなんていわなかったそうだけど、護衛艦がそんなかんたんに空母に改造できるなら、むかしの首相もこうなることを見越していたんじゃないの。

添付したのは、ああ、堂々のなんとかやらで、安倍クンの夢みるものかも。

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2017年12月21日 (木)

疑う

アメリカと中国の動きにちょっと変わった動きが見られるとネットニュースに。
いよいよ両国とも北朝鮮への侵攻がやむなしということに傾いてきたのか、いや、またこれまで何度も繰り返されてきたガセネタの類か。
そんなとき韓国の文在寅大統領は、オリンピックが終わるまで米韓合同訓練を中止してくれないかと米軍に持ちかけて、アホいってんなと一蹴されたという。
あいかわらずナニ考えているのかねといいたくなる人だけど、疑い深いわたしの脳裏にちらりとひらめいたことが。

北との融和政策をとる文サンて、ひょっとすると寝ぼけたようなことをいって、北を安心させているだけかもしれない。
彼の頭の中には韓国のダメージをできるだけ少なくして、いっきに北を壊滅させるシナリオができており、米軍もそれを承知で話を合わせているだけかもしれない。
オリンピックの最中には攻めて来ないだろうと安心している正恩クンの寝首をかくには、そのくらいの謀略が必要だ。
これが功を奏すれば文サンも、日本の安倍クンに勝るとも劣らない名宰相ってことになるのだが。

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2017年12月17日 (日)

文サンの訪中

ウチの新聞(朝日)が偏向していることは、わたしか説明する必要もない事実だけど、今日のそれに中国を訪問した韓国の文在寅大統領のことが出ていた。
真実をありのままに書くと、ウチの新聞に反感をもつ人々を嬉しがらせるだけだから、そのへんはまた訪中が成功だったみたいな書き方がしてある。
つまり、文サンは歴史問題を前面に押し出すことによって、韓国と中国の連帯を強固にした、といいたいらしい。

じっさいにはとてもそんな調子のよい訪問でなかったことは、ネット記事をいくつか読めばわかる。
わたしなんかにはちょっと想像もできないけど、文サンは中国から徹底的に軽く見られていたというのが、本当のところらしいのだ。
そりゃ嫌韓サイトを見たんだろうという人がいるかもしれないけど、わたしだってダテに歳はとってない。
そういうことはウチの新聞をじいっと読み解くだけでもわかるのだ。

ウチの新聞から目についたポイントをいくつか拾ってみると、文サンが中国との距離を縮めるためにすがったのが歴史問題うんぬんと書いてある。
すがったなんて書くと、相手にされずに必死な韓国の事情が伝わってくるではないか。
習主席との昼食会が拒否された文サンは、代行の重慶市書記に、重慶と韓国は対日戦争のさいに浅からぬ交流があったとか、また行く先々で南京事件にふれて、韓国人は中国人に共感の念を持っていると主張し続けた。
ところがウチの新聞でさえ、中国側の反応がない。
鼻を棒でくくったような通りいっぺんの対応があっただけなのである。
さすがの朝日新聞も、ぜんぜん歓待されてないものを歓待されたとは書けなかったのだろう。

必死で同調をねがう韓国に対し、中国は南京事件の追悼式で、主席の習サンはとくに日本に対して発言をしなかった。
中国は韓国のおもわくを無視して、むしろ日中関係の改善を図っているようなのだ。
現在の中国は日本に一目おくことはあっても、韓国に対してはまるでむかしの宗主国のような態度をとる。

これはウチの新聞が触れてないけど、今回の文サンの訪中では、随行の記者たちが中国側の警備員に暴行を受けてケガをするという事件まであった。
わたしの知り合いで日本に住んでいる中国人が、自分のフェイスブックに、記者がなぐられている映像をあげているくらいだから、それはもうれっきとした事実で、へたすれば国際問題に発展しかねない事件である。
はたして文サンはどんな顔をして帰国したのだろう。

わたしは韓国の立ち位置にも同情するけど、まえの大統領のクネちゃんもあっちに擦り寄り、こっちになびきして、けっきょくボロくそにいわれ、とどのつまりに罷免された。
文サンもどっちにもいい顔をするのではなく、どっちにもきびしい顔をしたほうがいいような気がするけど。

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2017年12月 8日 (金)

飢える国

驚異の2枚腰。いや、3枚腰か。
いまの北朝鮮のこと。
ICBMの成功を祝って平壌でパレードが行われたというんだけど、いまの北にそんな余裕があるのかしら。
経済制裁のおかげで電力もカツカツで、パレードの行われている通り以外はまっ暗だったそうだ。
あいかわらず自国民の困窮なんか一顧だにしない正恩クンである。

電力だけじゃなく虫下しも不足しているようで、先日非武装地帯から脱走した兵士なんて、お腹の中が回虫でいっぱいだったという。
おそらく人糞まみれの野草でもなんでも、食わずにいられない生活なのだろう。
たまに虫下しが支給されると、わずかな金銭を得るために、それをみんな市場で横流ししてしまうので、兵士のふところ、いや、腹には入らないらしい。

最近日本海側に北朝鮮の木造船が相次いで漂着しているけど、これも食糧事情がひっ迫した北が、かわいそうな下級兵士を、遊んでいるなら漁師でもやって食い扶持を稼いでこいと、冬の日本海に送り出しているにちがいない。
十分な装備も、ろくな漁師の経験もなしに送り出された兵士たちが、遭難するのは当然といえば当然。
冷たい海の中で、最後の瞬間に母親の名前を呼んだ兵士のことを思えば、とても彼らを責める気にはなれない。

これではもはや国家の体をなしていない。
ほかの国、たとえば中国でさえ、易姓革命で政権が倒されても不思議じゃないのに、ほんと、正恩クンの土俵際のねばり強さ。
こういう国もめずらしい。
ここまで落ちぶれて、政権打倒の声が出てこないとは、いったいどういう国なんだ。

それでもやっぱり真綿で首をしめる経済制裁は効果がある。
こういう国に武力で制裁なんか加えると、窮鼠猫を噛むで、ヤケッパチになってなにをするかわからないけど、中国、ロシアを巻き込んで、とことん干しあげれば、命の惜しい正恩クンは自らが先に核ミサイルを使うわけにもいかず、ジリ貧が確実だ。
少々の人道支援なんかしても、それが一般庶民の手に渡るはずはないのだから、あの国の国民には、もうすこしだ、頑張ってほしいというしかない。

しばらくまえにテレビで、民衆の反乱にあって崩壊した中国の王朝の、ごみ捨て場から発見された女性の遺体を見たことがある。
もちろん発見されたのは人骨で、その彼女の下半身、つまりアソコには牛の角が差し込んであった。
彼女が虐殺されたことはまちがいがない。
いまの北朝鮮のような抑圧的な独裁王国で、国民の怨嗟の的になるほど、彼女は無慈悲で驕慢な女王だったのだろう。
あるいは暴君の旦那のまきぞえをくらっただけかもしれないけど、正恩クンの美人の奥さんがそうなるまであとどのくらいか。
民衆の怒りはもうそこまで迫っているはずだし、亡命を引き受けてくれる国はどこにもないぞ。

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2017年11月26日 (日)

ハリウッドのセクハラ

Hw

ハリウッドがセクハラに揺れている。
アンジェリーナ・ジョリー、ナタリー・ポートマンみたいな女優さんまでが、あんなことをされた、こんなことをされたと叫んでいる。
新聞には、これまで女性の権利獲得などをうたってきた映画製作者の裏の顔に、リベラルの偽善だという声も。
しかし現実はなかなか建て前どおりにはいかないという意味で、これを書いてみた。

たとえばあなたが太ったオタクっぽい男だったとする。
当然ながら、美しい女性たちからまるで相手にされない。
それでもあなたは必死に努力して、金を儲け、映画を製作できるほどの実力を得た。
世間には映画スターになって有名になりたいという女性がゴマンといるのだ。
しかも女優をこころざすような娘はみんな美人に決まっている。
容姿の秀でたそういう女性たちが、あたしを映画に出してえ、女優にしてえと群がってきた場合、あなたならどうするだろう。

ああ、いいとも、ウヒヒと答えるのがふつうの男で、いや、わたしは演技力とまじめさで選ぶという男も、まあ、たまにはいるかもしれない。
しかしまじめで演技力もそなえた、しかしチャンスにめぐまれない役者の卵もゴマンといるのだ。
これでは選びようがないではないか。

わたしは若いころ、ある著名な劇団にささいなことで関わったことがある。
そこには若くてきれいな女優の卵がたくさんいたけど、その大半は無名のまま、おそらく家庭の主婦にでも収まったと思われる。
わたしが彼女らを世に出すことができるほどの実力者であれば、そうしてあげたかった(もちろんタダじゃない)。

ようするにハリウッドというところはそういうところなのだ。
一方に苦心惨憺してその地位に登りつめた、普通じゃ女に相手にされない醜男のプロデューサーがおり、一方になんとしても有名になりたい絶世の美女たちがいる。
こんな世界にモラルなんか期待するほうがおかしい。

だいたい今回の事件で騒いでいるのは、すでに有名になった女優ばかりじゃないか。
無名の新人がいるかぎりこうした問題はなくなりっこない。
文句があるなら女優なんかになろうとしなければいい。
リベラルの偽善だと騒ぐ人の中に、自分は清廉潔癖で、美人をまえにしてえこひいきすることはないといい切れる人がどれだけいるだろう。
いたとしたらそいつはゲイか男色家で、そういう男に媚びを売る男性でさえ、ハリウッドにはゴマンといるのだ。

添付した画像は内容と関係ありません、わたしの好みってだけで。

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2017年11月22日 (水)

悲劇

北朝鮮兵士が軍事境界線から脱北したそうで、その映像も公開された。
でもふつうのニュース番組では、たいてい映像の一部だけしか見られないのに対し、 わたしがよく観る「カイカイ反応通信」では、韓国映画「JSA」の高画質版だなんて揶揄してるけど、ほぼすべての映像が観られるようだ。
事情がわかっているだけに、兵士が境界線を突破するところは、映画以上にハラハラさせられる。

銃撃されて重傷を負って、それでもなんとか韓国側に救助された兵士だけど、家族はどうなるだろう。
板門店に派遣されていた兵士ということは、それなり厚遇されていた家族なのではないか。

一家がいつも通り晩飯を食おうとしていると、家のドアがいきなり蹴破られて、武装した警察の部隊が入ってくる。
○○(脱走兵士)の父親はいるか。
はあ、わたしですが。
母親はいるか。家族は揃っているか。
北の住人ならこのへんでもうヤバイと気がつくだろう。

そのころ○○の親戚縁者のところにも警察官が押しかけていた。
ひとりが体制批判につながりかねないことをしたら、その一族郎等まで罪に落とされるのは儒教の国の伝統だ。
このていどのことをいちいち正恩クンに図る必要もない。
マニュアル通り、家族も一族郎等も問答無用で強制収容所行きだ。
そうしなければ兵士の上司も同罪だから、ここはもう血も涙もない。
見せしめのために父親は機関銃の的かもしれない。

北朝鮮に生まれれば、こんなふうに幸せな家族の日常が、ある日とつぜん暗転することもあり得るのだ。
わたしもいま晩飯を食べたばかりだけど、北朝鮮に生まれなくてほんとによかった。

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