揚げたてニュース

2020年7月11日 (土)

アヤソフィア

Ays01

トルコのイスタンブールにある歴史博物館アヤソフィアがモスクに変更になったそうだ。
だからなんだっていうのか。
すぐとなりにブルーモスクというでっかいモスクがあって、ここだって観光客が自由に(あまりだらしない格好では困るけど=とくに女性)入れるんだから、いきなり立ち入り禁止ってこともないだろう。
ギリシャ正教の遺風を伝える建物だからってんで、となりのギリシャが反対しているそうだけど、自分の国が神話時代の歴史遺産ばかりで、アヤソフィアに匹敵する歴史的建造物がないという理由なら、それはだめです。
アメリカのポンペオ長官も反対しているらしいけど、いまのアメリカに耳を貸す国はありませんので、これもだめです。

| | コメント (0)

2020年7月 8日 (水)

韓国の判決

となりの韓国で、朝鮮戦争のおりに捕虜になって強制労働をさせられた兵士が、北朝鮮の正恩クンを相手に賠償しろと訴え、裁判所がそれを認めて支払い命令を下したそうだ。
おおっと思ったけど、よく見たら裁判所は裁判所でも地裁だった。
日本でもよくあるでしょ。
地裁の判決で、弁護団が勝った、勝ったと大騒ぎしているやつ。
これが上級裁判所に行くと、ひっくり返されてチョン。
一種の出来レースみたいなのが。

でも韓国のことだからな。
たとえ地裁の判決であっても、忖度のはげしいあの国で、大統領の意向にそむくような判決が出たということは、注目すべきことかもしれない。
文サンがそろそろ水に落ちかけているイヌであることを、敏感に感じとった裁判官がいたのかも。

ところで日本に対する徴用工判決は、取る取るといっていつになっても実行しないねえ。
三権分立にもいろいろ事情があるみたいで。

| | コメント (0)

2020年7月 2日 (木)

もの忘れ

わたしは記憶力がよくない。
人に会ってもなかなか顔をおぼえられないし、名前なんか(相手が若い娘でもないかぎり)3日で忘れる。
生来のそういう性格に加えて、最近は老人ボケも始まったみたいで、ホント、不安よ、不安。

でも広い世間にはわたし以上に忘れっぽい人もいるみたいだ。
ロシアでいま大統領の任期を延長可能にするための国民投票が行われている。
まえのアパートに住んでいたロシア人も、とくに理由もないのに、プーチンはクソだなんていっていたから、結果はどう転ぶかわからない。
もし結果が敗北なら、プーチンはいさぎよく辞めるだろう。
民主的な選挙の結果を尊重することを、彼はこれまで率先して模範を示してきたのだから。

問題は、そういうふうに国民の民意がモノをいうロシアは、だれのおかげで誕生したのかということだ。
わたしはゴルバチョフからエリツィンにかけてのロシアが、不正と暴力におおわれて、国民が苦しんだ時代をよくおぼえている。
プーチンがいなかったら、ロシアはいまだに悪徳政治家と財閥が支配する国だっただろう。
にもかかわらず、当のロシア人が、あいつはもう長いから辞めさせろと、どこかの民主主義国みたいなことをいっている。
人間は過去を忘れるのがあたりまえの生きものなんだろうか。

それでも中国の指導者は、ロシアの悲惨だった過去をよくおぼえているようだ。
いま香港問題でゆれているけど、この国も以前なら戦車が出てきても不思議じゃない国だったのだ。
現状を冷静にながめると、そういう国がなんとかグローバル基準から逸脱しない範囲で騒動を収めようとしているように見える。
忘れっぽいのは一般国民のほうらしい。

| | コメント (0)

2020年7月 1日 (水)

冷静に

前項で、日本の公正さを拡散しさえすれば、そのうち韓国の味方はひとりもいなくなると書いた。
わたしがいわなくても、そろそろその傾向は始まっているのかもしれない。
韓国ってアレでしょ、なぜか日本にばっかりいちゃもんをつけている国でしょと、それがぼちぼち世界的な共通認識になっているような気がする。

先日も韓国のG7への参加を、日本が反対したなんてわめいていたし、南北和解ムードを安倍がぶっ壊したと、ボルトン語録を引っ張り出して騒いでいた。
そういう人間は日本にもいるから、韓国のネチズンが騒ぐのはわかる。
しかしれっきとしたその国を代表する政治家までが、よその国の首相をつかまえて名前を呼び捨てにしていたんでは、あ、またかいとあきれられて当然だ。

あの国では政争に敗れた者は、確実に水に落ちたイヌだ。
文サンとその仲間は、止まったら倒れるという恐怖にかられて、自転車をこいでこいでこぎ続けているのだろう。
慰安婦を食いものにしたあの強欲おばさんを擁護するのも、アリのひと穴から政権が崩壊するかもしれないから、強引に蓋をしているのだ。
こういうときに日本が口汚い言葉で反論すると、せっかく日本の味方に傾いている国際世論を、どっちが正しいんだろうとまた迷わせることになってしまいます。

| | コメント (0)

2020年6月30日 (火)

冷静に

川崎市が嫌韓デモやヘイトスピーチに罰則条例を設けたそうだ。
ネトウヨ諸君はおもしろくないだろうけど、これは素晴らしいことである。
この事実をネットを使って拡散させろ。
世界中が、公平で正義なのは日本であり、Noジャパンで国をあげて反日し、日本に対してならなにをしても許されるという韓国のほうが非常識だと悟るだろう。
同じ土俵に乗って噛みつきあうのではなく、日本と韓国のこういう違いをどんどん広めるほうが効果的だ。
そのうちだれも韓国の言い分に耳を貸さなくなる。

| | コメント (0)

2020年6月23日 (火)

読みたい

フィンランドってのはロシアの一部か?
これ、わたしの友人じゃなく、アメリカ大統領の発言だそうだ。
ボルトンさんの回顧録が発売されたら、いや、それが図書館に入ったらぜひ読んでみたい。
大統領が常軌を逸した人だから、回顧録もかってないくらいおもしろいにちがいない。

アメリカじゃ黒人殺害事件の抗議デモが度を超していて、トランプさんのテロリスト呼ばわりもあるていどやむを得ないかなと思いたくなるけど、これってそもそもトランプさんの存在に原因があるんじゃないか。
上がたるめば下もゆるむ。
大統領がおかしいと国民も暴れたくなる、という相関関係はないのだろうか。

| | コメント (0)

2020年6月17日 (水)

軍事作戦

Ky01

一見するとすごい切れ者に見える。
見ようによっては美人に見えなくもない。
あ、北朝鮮の与正さんのこと。
兄貴の正恩クンをさておいて、いや、もう強いこと、はっきりいうこと。
よくよくのことがなければ女に権力を禅譲することは考えられない男尊女卑の国のことだから、正恩クンのほうはとっくに廃人同様か、お亡くなりになっちゃっていそうな気がする。

問題は、雌鶏がときを告げれば国が傾くの例えどおり、あたしがトップよって張り切っている与正さんが、この先なにをやらかすかってこと。
いくら切れ者だといっても、あそこはまわりがイエスマンばかりなので、ほんとうに自国の置かれた状況を把握してるのかこころもとない。
にもかかわらず、共同連絡事務所を爆破しなさいといえば、子分たちはいうことを聞かないわけにはいかない。
自分の実力を過信した女帝が、南のほうが気にくわないわねえ、ちと痛めつけてやんなといえば、出来る出来ないにかかわらず、子分たちはマニュアルにそって動くしかないのだ。

そういうわけだから、近いうち、またゲリラ的攻撃があるんじゃないか。
さすがに本格的な侵攻作戦は、軍人たちが止めるだろうけど、相手の油断していそうなところにちょっかいを出して、やったやった、南のかいらいに鉄槌をくだしてやったと大喜びするくらいのことはあり得る。

やっぱり長期的戦略というより、メンツや見栄で動いているような気がする、あの国は。
兄貴にせよ妹にせよ、せっかく下手に出ている韓国を、もうすこしうまく利用すれば、米国や日本を狼狽させることも可能だと思えるのに、ただひたすら敵愾心をあおるだけ。
よほど統一するのがイヤなのか、統一すれば相手に飲み込まれるだけと、そういう点だけは冷静なのか。
おかげで日本は漁夫の利を得るだけで、ひたすら沈黙していればいいから楽だけど、文サンは大変だよな。
全門の虎、後門の狼に加えて、国内の造反もあるし。

これってまさか、せっかく南に送り込んで、着々と成果を上げつつある優秀なスパイを守るための、南北合作じゃないだろうねえ。
こないだの選挙で文サンの勝利を確実にしたにもかかわらず、慰安婦を金儲けに利用した強欲おばさんの事件で、それが木阿弥になりそうってんで、ここはひとつ相当にでっかい花火を打ち上げないとというオペレーションかも。
そこまでやればかなり本格的なスパイ小説なんだけどなあ。

| | コメント (0)

2020年6月16日 (火)

クルド人

このブログでも日本の人種差別反対デモはうさんくさいと書いたことがあるけど、クルド人が日本の警察に押さえつけられたという事件のその後について、当のクルド人協会(一般社団法人日本クルド文化協会)から、そりゃ警察にすみやかに協力しなかったウチらがわるいという判断が出た。
べつにおどろくことじゃない。
日本の警察がそんなことをするはずがないというのは常識で、クルド人でも良識派はちゃんとわかっているようだ。
わたしはクルド人とトルコの問題もよくこころえているけど、これは部外者がむやみに口を出せる問題ではないので、レフリーの役目を果たせない。
まあ、せめて日本にいるときぐらい、お互い仲良くしてねというばかり。

| | コメント (0)

2020年6月14日 (日)

プーチンの焦り

プーチンが焦っている。
ロシアでもコロナが蔓延しているんだけど、彼がいくら笛を吹いても誰も踊らない。
医療機関への支援を約束しても、地方の医療施設では、支援なんて来てないよとのこと。
役人たちはへらへら笑いながら、目の届く範囲内だけで、まじめに仕事をしているよう見せかけるのだろう。
ロシア人はだらしないところへ持ってきて、上からどうしろこうしろといわれるのが大嫌いらしい。
プーチンは法律改正までして、自分がもういちど大統領になる道を開こうと必死だ。
彼の焦りはわかる。
こういう国民をだれに委ねればいのか。
プーチンがいなくなったら、また美味しい汁を吸おうという輩が、政界官界財界にひしめいているのだ。
独裁といわれようとなんといわれようと、剛腕プーチン以外に鈍牛ロシアを引っ張れる者はいない。
ヘタすりゃまた元の木阿弥だ。
プーチンの焦りももっともだ。

| | コメント (0)

2020年6月10日 (水)

あのね

ネットニュースを見ていたら(最近のわたしは朝日新聞の購読をやめちゃったので、ほかに世間の動向を知るすべがないのだ)、「大阪なおみ選手の発言が炎上」という記事が目についた。
また始まったかと、あまり期待もしないで読んでみたら、これはある日本人ジャーナリストが、ワシントンポスト紙の記事を引用したものだった。
WP誌によると、大阪なおみチャンが大阪市内で(ややこしいね)開かれた人種差別に反対するデモに、日本人の参加を要請したところ、当の日本人から猛烈な反発があって、発言が炎上しましたってことらしい。

まあ、このへんまではわかる。
わたしも日本には黒人に対する差別は、あっても大騒ぎするほどのものじゃないと思っているし、アメリカの差別問題に、なんで日本人までが参加しなくちゃいけないのだと思っているので。
しかしなおみチャンのような女の子が、いちずに思い込んでいるものをけなす気にもなれない。
このへんは、ミーハーのタレントの発言まで問題視する韓国人とは違うところだ。

そんなことより大きな問題はこのジャーナリストの姿勢だ。
WP誌の記事を引用するというだけで、その内容がおかしいとはぜんぜん思ってないらしい。
WP誌は「米国ではニューョークタイムズと並ぶ影響力を持ち」なんて書いていて、その威光に絶対に逆らわないような態度である。
アメリカの大新聞でも間違いはあるのだ。
わたしは図書館でよくニューズウィークの日本版を読むけど、日本人からみると納得できない記事がたくさん目につく。

さらに日本でクルド人男性が、日本の警察官にいきなり押さえ込まれたなんて記事まで引用しているけど、ふつうの日本人なら、なにもしない外国人を、日本の警察官が押さえつけるようなことはしないと考えるのが普通だ。
それはなぜなのかということも、ジャーナリストなら考えればわかるはず。
これは人種差別ではなく、別問題ですと、なぜWP誌に説明してやらないのか。
このジャーナリストは、いちおう英語はわかるらしいから、頭はいいんだろうけど、職種を間違えたとしかいいようがない。

| | コメント (0)

より以前の記事一覧